「入社して3年間は、どんなことにも『はい』と答える」仕事論とは? (2/2ページ)
もう一つ、社会人になりたての3年間ですべきことは、寄り道だと著者。
効率よく進むことも大事だが、それでは周りに目が向かず、得られないものもある。そうすると、知識や自分の情報アンテナに広がりがなくなってしまう。寄り道をすることで新しい発見をすることができるのだ。
ただし、寄り道をするのは社会人3年目まで。それからは、効率も意識しなければいけない。仕事年数や立場によって、求められる能力や学びは違うということだ。
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サラリーマンとして、自分の身の丈に合った働き方ができて、ちょっと上も目指したい。
そんな普通のサラリーマンが仕事のやりがいや自分の幸せをつかむためにも、本書の考え方は参考になるかもしれない。
(T・N/新刊JP編集部)