土屋太鳳、大学8年生に「まだ行ってたの?」多留年芸能人の末路
1月28日発売の『女性自身』(光文社)の報道で、女優の土屋太鳳(24)が多忙のため、日本女子体育大学を3年留年していることが明らかになった。
記事によると、土屋はあまりの忙しさに大学の授業になかなか出席できない状況が続いており、この春からは4留目の“大学8年生”になるという。
実技が中心の体育大学では、単位の取得には授業への出席が必須となるが、売れっ子の土屋にとって授業の出席は困難をきわめる。しかし、何事も投げ出すことが嫌いな土屋は、「何としても大学を卒業する!」と意気込んでいるようだ。
「昨年末には、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』のレギュラーメンバーを卒業しましたが、大学の卒業にはまだ至っていません。土屋は今年、Netflixで配信予定のドラマ『今際の国のアリス』で、山崎賢人(25)とW主演を務めるなど、しばらくは多忙な日々が続きそうです」(芸能記者)
さらに、1月30日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、今年10月に土屋が帝国劇場で初のミュージカルに臨むことが決まったと報じている。
「土屋はミュージカル版『ローマの休日』で、主人公のアン王女役を演じるといいます。共演者には元宝塚歌劇団のトップスター・朝夏まなと(35)が名を連ねるなど、超本格派のミュージカル作品になるのではないでしょうか。
ただ、ミュージカルは歌とダンス、立ち回りなど、練習やリハーサルに多くの時間がとられます。新しいことに挑戦するのは女優としてのステップアップにつながるでしょうが、大学卒業からはまた遠のいてしまいそうですよね。一般的に大学は8年で卒業できなければ除籍。土屋にとって4月からの来年度がラストチャンスのはずですが……」(前出の芸能記者)
土屋が“大学8年生になる”という報道に対してSNS上では、「土屋太鳳ってまだ大学行ってんの?」といった驚きの声や、「学業を優先させてあげるべきだったと思う」という、卒業を心配する声が上がっている。
土屋以外にも、多忙なスケジュールをこなす売れっ子芸能人の中には、複数年にわたって大学を留年したという人もいるようだ。
■桐谷美玲は7年、インテリ芸人・宇治原は9年
女優でモデルの桐谷美玲(30)は、7年かけてフェリス女学院大学を卒業している。
「桐谷は高校時代に現在の所属事務所にスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューしました。当時、桐谷は地元・千葉県にある偏差値70の超名門・千葉東高校に通っていましたが、仕事と学業を両立し、高校はきっちり3年間で卒業しました。
その後、現役でフェリス女学院大学に入学したものの、大学4年生の2011年に忙しすぎて泣く泣く休学。2012年からはニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるなど、ますます活躍の幅が広がり、大学に通う時間もなくなりました。
その後、2014年に復学し、2015年に7年がかりで無事大学を卒業。復学後も映画やドラマで多忙をきわめていた桐谷は、自身のブログで“入学したからにはどうしても卒業したかったんだ。もう最後は意地です”と大学卒業への覚悟を語っていましたが、仕事と学業を両立しての卒業は相当大変だったのではないでしょうか」(女性誌記者)
桐谷は2018年に俳優の三浦翔平(31)と結婚。現在はモデル業を中心に活動している。
お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規(43)は、京都大学卒業のインテリ芸人。学力と知識を活かして『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)などのクイズ番組を中心に活躍している。
しかし、そんなインテリ芸人・宇治原は、意外にも留年と休学を経て、9年かけて大学を卒業している。
「宇治原はストレートで京大の法学部に入学し、在学中にロザンを結成しました。“現役京大生”を売りにするために最初は“わざと”留年していたそうですが、だんだん本当に進級することができなくなってしまったんです。勉強は得意な宇治原ですから、サボりなどではなく、ロザンの仕事が増えて多忙になったことがひとつの原因ではないでしょうか」(お笑いプロ関係者)
売れっ子であればあるほど芸能活動と学業の両立は想像以上に難しいようだが、土屋には仕事と学業を両立させて、来年の3月にはぜひとも大学卒業を果たしてほしい!