二宮と松本の不仲、櫻井のハワイ写真もナシ!嵐ネット展開に懐疑の声
昨年11月に二宮和也(36)が結婚を発表、さらに今年に入ってからは『週刊文春』(文藝春秋)に、櫻井翔(38)の「ベトナム&ハワイ婚前旅行」が報じられ、メンバー間の不和やファンから批判の声も上がっている嵐。
メンバーの結婚や熱愛報道が続いているためか、ネットには「結婚することとか女とのツーショットは撮られるべきじゃないと思う」「嵐、アイドルとしてオワコンすぎん……?」「嵐はもうオワコンか? 国民的アイドルどこ行ったの? 最後くらい綺麗に終わらせてほしかった」といった意見もある。
昨年12月31日からは、嵐の5人に密着したドキュメンタリー『ARASHI‘s Diary -Voyage-』がNetflixで配信され、現在は2つのエピソードを見ることができる。1月28日に配信された第2話『5×20』では、松本潤(36)と二宮が肩を組みながら初日のステージに向かう姿など、20周年コンサートの舞台裏が映され、ファンを中心に話題を呼んでいる。
「それだけではなく、ツアー初日を迎えるまで5人が何度も会議を重ねる様子、松本が1曲1曲の演出を決めていく過程や、松本が“技術よりもあったかくなるってことが最重要”と熱く語る場面などが収められ、嵐ファンも固唾をのんで鑑賞したのではないでしょうか」(女性誌記者)
1月30日発売の『女性セブン』(小学館)では、ドキュメンタリーは現在も撮影が続いており、カメラは5人の活動すべてを記録しているといってもいいと伝えている。
「今後、配信されるエピソードで描かれるのかもしれませんが、現在のところ、二宮の結婚に触れることもなく、“カメラは5人の活動すべてを記録している”といいつつ、櫻井の婚前旅行や、活動休止を前に結婚を発表した二宮に怒り心頭だという松本、といった模様はドキュメンタリーに収められてはいない。
人物を中心にすえたドキュメンタリーは、取材対象に密着し、その内面にまで迫るもの。ところが嵐のドキュメンタリーでは、『週刊文春』で報じられていることが一切見えてこないんです。もちろん、アイドルである彼らが、結婚相手や交際する女性のことに触れることは極めて難しいことだと思いますが……」(前出の女性誌記者)
SNS上には「ネトフリより文春のほうが櫻井に密着してんじゃない?」「今では嘘偽りの塊のネトフリよりも文春の方がよく働いてますし、リアルだし笑」と、ドキュメンタリーを批判する声も上がっている。
■SNSに投稿されるのも“作られた姿”?
櫻井の「ハワイ婚前旅行」を報じた1月23日発売の『週刊文春』では、ハワイで櫻井と交際相手のA子さんが海をバックにお互いの写真を撮影し合ったりと、仲睦まじい様子を伝えている。また、A子さんに写真を撮ってもらう際には、ファン向けの公式サイトで櫻井がよく見せる“お決まり”のポーズを決める瞬間も掲載されている。
「櫻井の“お決まり”のポーズはファンの間で“よ!”と呼ばれています。ハワイではこの“よ!”ポーズをA子さんに撮影してもらっていたため、A子さん撮影の写真を、嵐の公式インスタグラムのストーリーに、櫻井がアップするつもりでいたのではないかと、ファンの間で物議を醸しているんです」(芸能プロ関係者)
『週刊文春』の報道を知ったファンからは「それインスタにあげようとしたの? なにやってんの? ちょっと翔くん正気?」「バレなきゃインスタ行きだったね」「A子さんが持ってるスマホ、絶対翔くんのだし、近々インスタにあげるのでは」といった声が上がっている。
「嵐は昨年、公式SNSを解禁しましたが運用が上手くいっているとは思えません。以前、二宮の子どもの頃の写真が投稿された際も、“撮影日が違っている”と炎上。そして、『週刊文春』に出てなければ櫻井がA子さん撮影の“よ!”を上げたのではないかともささやかれ、嵐やファンにとってもマイナスに働いているように見えてしまいます。
SNSではメンバーの日常の姿を見たいというファンも多いと思いますが、ドキュメンタリーと同様に“作られた姿”しか投稿されることはないのかもしれません。ドキュメンタリー制作やSNS解禁は、2020年末の活動休止までに、さらに多くのファンを取り込んで、がっつり稼ぐためでもあるでしょうが、一部のファンは離れてしまう恐れもありますよね」(前出の芸能プロ関係者)
今後配信されるドキュメンタリーでは、『週刊文春』以上にメンバーに密着した映像を見ることはできるのだろうか?