フジモン、さんまの雑な「木下優樹菜イジり」に逆ギレのウラ事情 (3/3ページ)

日刊大衆

さんまは「まだCMないのか、へ~!」と驚くと、「フジモンなんか、分かるんとちゃうかな、気持ち」と、タレントの木下優樹菜(32)の“タピオカ恫喝騒動”が話題になったことを匂わせてフジモンに話を振った。

 するとフジモンは、さんまのひと言で不機嫌な表情に豹変すると「なくなったわ! CM全部」と逆ギレ。しかしイジりが続くのかと思いきや、すぐに「ややこしいのでいったんCMへ」というテロップが流れると、スタジオに爆笑を起きる中、フジモンが「なんでや? あれ」とボヤいたところでトークが打ち切られてCMにいってしまった。

 そしてそれ以降、フジモンが笑っている姿は映るものの、さんまに話題を振られることはないという、不自然な放送に。今回の収録は12月31日に木下との離婚を発表する前。フジモンは発表まで離婚のことを周囲に言っていなかったので、さんまはタピオカ騒動のことをイジったのだが、すでに離婚が決まっていたフジモンは、心中、穏やかではなかったはず。いきなりの振りに、まともな対応ができなかったのだろう。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「当時、まだ離婚していなかった元妻ユッキーナの騒動をネタにされるフジモン。今となってはどんな反応をすれば良いのか……」「まあそういう意味ではフジモンも被害者よな」「フジモンがおとなしいと思ってたら、CM前に雑にイジられたw」などと、同情的な声が寄せられていた。

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