南キャン山里“東出擁護”にデジャブ…新井浩文かばったムロツヨシ状態
芸能界を席巻している俳優・東出昌大の不倫騒動に、東出の友人でもある『南海キャンディーズ』山里亮太がコメントした。
1月28日、山里はレギュラー出演するラジオ番組『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ)内で不倫騒動に言及。東出・杏と親交が深く、結婚式にも出席している立場から「ただショックというか、傷ついている毎日。つらい」と、自分のことのように落ち込んでいると明かした。
さらに、山里は「悪いとは思うけど、友達は友達だからさ」「バカにされてるのを見るのはすごくつらい」「2人が幸せだった空間や時間を味わえなくなると思うと、死ぬほど本人も後悔してるだろうし」など、バッシングを受けている東出を擁護するコメントを連発。一応、「200パーでっくん(東出)が悪いからね」と責任の所在は東出にあるとしたが、終始にわたってかばう姿勢を崩そうとしなかった。
私情での無理筋な擁護に批判が「杏と東出の結婚生活は5年。しかし報道によると、東出が女優の唐田えりかと不倫していたのは、その内の3年間にも及んでいます。さらに、杏は子どもへの影響を考えたのか、東出の不倫を二度発見して二度とも我慢している。少しでも良心があれば、三度も裏切るようなマネはしないはずです。山里は『死ぬほど本人も後悔してるだろうし』と言っていましたが、不倫そのものを後悔したのではなく、〝世間にバレてしまったこと〟を後悔しているだけなのでは」(芸能記者)
実際、東出の非人道的な言動は枚挙にいとまがない。
「不倫の第一報を報じた『週刊文春』によると、東出は育児のほとんどを杏に任せ、帰宅時に温かい料理が出ていないと怒って1人で飲みに出ていたとのこと。また、杏は不倫問題で東出と揉めるたびに精神をすり減らし、心身に影響が出て通院することもあったと明かされています。しかし、東出は浮気を嗅ぎつけた杏に対して『お前、頭がおかしいんじゃないか?』などと反論し、疑いは杏の一方的な妄想だと突き放していたそう。ハッキリ言って同情の余地はなく、山里の擁護は私情を挟み過ぎだと言う他ありません」(同記者)
また、これまでの山里は〝芸能人のやらかし〟をイジって毒づく芸風であったため、今回の擁護コメントにはネット上で、
《既婚者だし自分にブーメランが返ってきたら怖いもんなw》
《南キャンの漫才ネタもタレントや一般人をおちょくるネタばっかだろうに》
《クズ同士気が合うんだろうな》
《人の悪口で今まで食ってきた芸風でこれを言われてもなぁ…》
《置かれた状況によって言動変えてるだけじゃん》
《普段他人の悪口を言っている奴ほど東出批判に文句言う》
などと厳しい意見も。炎上案件に首を突っ込み、自身も批判されるという〝火中の栗を拾う〟状況になっている。
昨年の同時期、強制性交等罪で逮捕された俳優・新井浩文を友人として擁護したムロツヨシが大炎上し、しばらくツイッターを更新しなくなるという事態が起こった。今回の山里に寄せられた批判は、ちょうど1年前のデジャブと言えるかもしれない。