プロ野球2020年「選手年俸」ギョーテン裏ネタ (2/2ページ)

日刊大衆

菅野は昨季も6.5億円で契約更改しているので、わずか2年で13億円を稼いだことになる。

「菅野の口癖は、“年俸で球界トップになる”でしたから、これを実現したわけです。6.5億円は重みのある数字。ここまで巨人が菅野を大事にするのは、メジャー移籍に対する牽制の意味も含んでいるからでしょうね」(球界関係者)

 菅野は今シーズンのオフ、ポスティング制度を利用したメジャー移籍を考えているといわれている。

「巨人が山口俊のポスティング移籍を認めたのは、“菅野を第1号にしたくなかったから”ですよ」(前同)ケタ違いの金を出すメジャーのこと、マネーゲームになったら巨人でもかなわないかもしれない。

 キャプテンとして打率.312、40本塁打、94打点を記録した坂本勇人の年俸も、5億円という大金だ。

「本塁打と打点はキャリアハイ。大幅アップかと思われましたが、18年オフに5年契約をしていたため、昨季の5億円から現状維持でした。ただ、出来高(インセンティブ)が基本給に加算されますので、実際には菅野と同じくらいの金額でしょう」(前出の番記者)

 優勝請負人として広島から移籍してきた丸佳浩も、高額納税者となる。

「丸は巨人と5年契約を結んでいますので、年俸4.5億円が保証されます。ただ、“実際の年俸は5億円以上”ともいわれ、出来高を合わせれば、菅野、坂本に肉薄する金額になる可能性が高いですね」(前同)

 2月3日発売の『週刊大衆』2月17日号ではセ・リーグ&パ・リーグ各球団の年俸上位3選手の総評を掲載している。

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