橋本マナミ、「ふしだらな昼下がり」は激淫!/「子年生まれ女優」情欲場面(1) (2/2ページ)
「あの清純派だった原田が、ここではタンカを切ったり、男の上にまたがってみずから腰を振ったりする大胆な役どころ。小ぶりながら胸も初見せしているし、もっとアピールしてもよかったはずですが、不思議と宣伝は控えめでした」(秋本氏)
映画のほとんどが乱れ交わるシーンで話題になったのは「愛の渦」(14年、クロックワークス)だ。今をときめく門脇麦が衝撃の全脱ぎで交わるシーンを見せたことでも知られるが、豊かなボディの三津谷葉子(35)も負けじと“競艶”していた。
「パーティーに参加するOLの役でしたが、性行為が好きすぎて、性病を持っているという設定。Fカップのバストが揉みしだかれる場面は、ヒロインの門脇麦が微胸だっただけに、対比として効果的でした」(秋本氏)
三津谷は他にも「ITバブルと寝た女たち」(07年、アートポート)や「欲動」(14年、太秦)でもベッドシーンをこなしているが、残念ながら“セミ”止まり。次回こそフル脱ぎを拝みたい。
人気艶系女優・みひろの自伝的小説を映画化した「nude」(10年、ハピネット)で体当たり演技を見せたのは、美人女優の渡辺奈緒子(35)だった。同年には「アウトレイジ」(ワーナー・ブラザース)でも椎名桔平の情婦役でスレンダーな肢体を見せたが、本作は艶系女優になることの葛藤が主題なので、カラミのシーンがふんだんに出てくる。
残念ながら現在、渡辺は活動を休止しているが、再び華麗な姿を見せてほしい。
そして近年、憑依型の女優として評価を高めている松本まりか(35)は、ドラマ「ホリデイラブ」(18年、テレビ朝日系)で不貞に走る既婚者・里奈役を熱演。肌着姿の濃厚ラブシーンだけでなく、夫に服を引きちぎられるシーンもあった。同作で演じた「あざとかわいい女役」は、松本の女優としての分岐点になったようだ。
最後は、新婚間もない橋本マナミ(35)の「光」(17年、ファントム・フィルム)を紹介しよう。
「橋本が演じたのは、生活に疲れた1児の母・南海子。昼下がりから男のもとへいそいそと通っては情交を重ねる。その男は、実は夫(井浦新)の幼なじみ(瑛太)でした。橋本が狭いアパートのドアを開けたらすぐに始まり、不貞相手から『お前も好きだな』と蔑まれる。完脱ぎこそしていないものの、すえた匂いがするような名場面でした」(秋本氏)
私生活でも結婚した今なら、さらに妖艶な役ができるはずだ。