【話題】羽田空港で時の概念をデジタルアートで体験できる「ETERNAL ~千秒の静寂」開催 (2/2ページ)
・幻想的かつ近未来的な技術
その「ETERNAL ~千秒の静寂」が一般公開に先駆けて、メディア先行内覧会が開催され、文化庁の文化戦略官・所昌弘氏が登壇し、さらにアーティストたちが作品のコンセプトや概要を解説。そして作品の幻想的かつ近未来的な技術が多くの人たちを驚かせた。











・フロアには無数のレーザー
たとえば作品のひとつ「intangible film」のテーマは神域。これはヘッドフォンを着用して体験するデジタルアートでフロアには無数のレーザーが交差しており、そのレーザーに囲まれた幻想的な空間を歩くと音が聴こえてくるという仕掛け。モチーフは伏見稲荷大社・千本鳥居で、それをデジタルアートで表現し、新たな体験として昇華したものとなっている。
・今までに体験したことがない!
実際に体験すればわかるが、今までに体験したことがないデジタルアートであるにもかかわらず、入場無料なのだから驚かされる。さまざまなデジタルアートが世間で話題になっている昨今。「ETERNAL ~千秒の静寂」に行けば、アーティストたちが織り成す音と映像の幻想的な体験ができるはずだ。

もっと詳しく読む: 羽田空港で時の概念をデジタルアートで体験できる「ETERNAL ~千秒の静寂」開催(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/01/31/japan-media-arts-distributed-museum-eternal/