ちふれの除光液は「めっちゃきれいに落ちる」!? 落ち具合を比較レポート (2/2ページ)
まずは、剥げてきた人差し指と小指のラメが入っていないネイルから。
セリアの除光液は、コットンを少し押し付けるようにグリグリしないと落ちなかったのに対し、ちふれの除光液は、軽くふき取るような感じでもある程度落ち、ネイルが落ちていない端っこを最後にキュキュッとふき取れば、キレイにオフすることができました。
ちふれの除光液は若干乾燥するような気もしましたが、個人的には爪が白くなることもなく、ヒリヒリするなどといった違和感はありませんでした。
次に中指と薬指の「ラメ入りネイル」をオフしてみます。
先ほどと比べるとやはりどちらもオフしにくく時間も要しましたが、セリアのものと比較すると、ちふれの方が少し早くオフすることができました。今回は"するん"とオフできるというわけではありませんでしたが、2.3度コットンでこするとラメもしっかりオフできました。
ちなみにラメなしネイル(1度塗り/薄づき)の場合、どのくらいオフ時間が短縮されるのか、左右で比較。するとセリアの除光液は5本オフするのに約50秒かかったのに対し、ちふれの除光液は5本約30秒でオフすることができました。
わずかな差ではありますが、100均で販売されている除光液より「落ちやすい」というのは間違いありません。
300円と手頃な価格で購入できるので、セルフネイル派の人は試してみては?
※表示価格はすべて税別