前例あり!不貞の唐田えりかが芸能活動を存続可能な「対処法」とは!? (2/2ページ)

アサジョ

「江夏にも唐田にも共通するのは、不貞の発覚によってその名が一気に知れ渡り、それまでは全国区での知名度がそれほどあった訳ではないという点です。つまり、改名で半ば別人のようにキャリアを再スタートさせ、ゼロからの出発を狙うことがそこまで困難ではないということになります。これが、すでに長いキャリアを築いた大物女優であれば、改名の意味はほぼ無くなってしまいますが、まだ22歳と若い唐田であれば、一定の効果を得られるのではないでしょうか。もちろん今回の報道で何度も顔が報じられてしまいましたが、数年経ってもその顔をハッキリと覚えているのは一部のアンチだけですし、改名して声優の世界などに挑戦すれば、もはや“唐田えりか”とは完全におさらばすることも可能です。江夏についてもそうですが、“栞”というタレントを見た瞬間、『あの江夏詩織だ!』と断定できる人間の数をいかにして減らすか、というのが改名を図るタレントの思惑ですからね」(前出・テレビ誌ライター)

 依然として激しく火の粉が舞っている現段階では、唐田の女優としての再スタートは絶望的とも思えるが、数年後には、しれっと“新人の清純派女優”が人知れず誕生しているかもしれない?

(木村慎吾)

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