『イッテQ』祭り企画が復活!宮川大輔「できないなら辞める!」決死覚悟

日刊大衆

『イッテQ』祭り企画が復活!宮川大輔「できないなら辞める!」決死覚悟

 2月4日の『NEWSポストセブン』が、また2月6日発売の『女性セブン』(小学館)が、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の大人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』(以下、『祭り企画』)の復活を報じている。

 この報道を受けて、宮川大輔(46)は2月5日の19時54分にツイッターを更新。

<昨日、一部のニュースにありましたように、実は先日、お祭りのロケに行ってまいりました!
内容につきましては、まだ詳しくお伝えできないんですが、そのうちにイッテQで放送があると思いますので、放送を楽しみにしていて下さい!是非見てください。宜しくお願い致します。>と、その喜びをつづっている。

『イッテQ!』の『祭り企画』は、世界中の珍しいお祭りに宮川が参加し、大奮闘するという、同番組の看板企画だった。

 ところが2018年11月、『週刊文春』(文藝春秋)が『祭り企画』にヤラセがあると報道。この報道に対し、日本テレビは「現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない」と否定。

 しかし、その後「祭り企画をめぐり、みなさまに疑念を抱かせ、ご心配をおかけする事態に至ったことについて深くお詫び申し上げます」と謝罪し、それ以降『祭り企画』が放送されることはなかった。

「ヤラセ報道後、『祭り企画』は長らくBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会の審議にかけられ、昨年7月の同委員会の記者会見で“放送倫理違反があったと言わざるを得ないと判断した”と発表され、“クロ判定”を喰らってしまいました。それでも今回『祭り企画』を復活させたのは、宮川と番組MCの内村光良(55)が尽力したからだと、『女性セブン』では報じていますね」(芸能記者)

■『ポツンと』の猛追でトップから陥落

『祭り企画』のヤラセ報道が出て以降、『イッテQ!』の視聴率も低下。それまで日曜20時のバラエティといえば同番組の独壇場だったが、昨年2月にはテレビ朝日の『ポツンと一軒家』に視聴率トップの座を明け渡し、以降、後塵を拝してきた。『女性セブン』によると、宮川はこの状況に心を痛めていたという。

 日本テレビで仕事をする放送作家は話す。

「記事にもありますが、宮川さんは“今の自分があるのはすべて『祭り企画』のおかげ”、“命を懸けてやっている”と常々話していたといいます。

 また、ヤラセ報道直後の2018年11月の番組収録の際、本番前にチーフプロデューサー以下、番組の幹部数人と宮川さんとで話し合いがもたれたんですが、その中で宮川さんは“『祭り企画』を今後やらないのなら、僕は番組を降板します”と決意を明かしたといいます。こういった宮川さんの熱い思い応えるため、内村さんも立ち上がったようですね」

 ヤラセ報道のあった『祭り企画』を復活させるとなると、当然視聴者からの批判も予想され、スポンサーとの調整も必要となってくる。

「番組関係者が一丸となって関係各所と何度も話し合いを重ねた上、しっかりと準備を進め、ついに復活に至ったようです」(前出の放送作家)

 新たな『祭り企画』の放送予定日は2月16日。“お祭り男”宮川は、1月25日にアメリカ・コロラド州で開催された「フルーツケーキ飛ばし祭り」に参加したという。

「宮川さんの奮闘ぶりは現地メディアでも取り上げられたといいます。待望の企画復活ですが、今のところ大々的に告知をせず、さりげなく放送する予定。これは内村さんと宮川さんの考えだと『女性セブン』では伝えていますね。約1年半ぶりの『祭り企画』復活は、業界関係者の間でも話題になっていますよ。『ポツンと一軒家』に加え、今年はNHK大河ドラマ『麒麟がくる』も強い。『イッテQ!』とすれば心強いエースの復活となるのではないでしょうか」(前同)

 名物企画の復活で、再び『イッテQ!』が日曜20時を席巻することになるのだろうか!?

「『イッテQ』祭り企画が復活!宮川大輔「できないなら辞める!」決死覚悟」のページです。デイリーニュースオンラインは、内村光良宮川大輔エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る