誰でも簡単に魚を三枚おろしに出来る【サカナイフ】特殊な調理用ナイフ全シリーズを2月7日までの東京インターナショナル・ギフト・ショーにマクアケブースにて出展中 (3/4ページ)
1.先端上部の「うろこ取り」
2.簡単、安全、きれいにトレースラインを入れる先端部分の「J形状」
3.三枚おろしに使う先端下部の「R形状」
4.骨を切断する「波刃」
このような機能のため独特の形状をしており、それがある種の機能美を生み出しています。
通常の出刃包丁は魚の大きさによって複数を必要とするため、三枚おろしにするには出刃包丁以外もないとおろせません。しかし、『SAKAKNIFE(サカナイフ)』は4つの機能を持つ刃ですべてをカバーするため、1本ですべての工程を行うことができます。
また、魚の肛門や頭に刺して押すとできるトレースラインから少しずつ刃を入れていくので安全です。さらに両刃構造、持ち手グリップが左右対称のため、左右どちらの手でも使用が可能。包丁は通常、右利き用に作られており、左利きの方には特別仕様のものが売られていますが、「サカナイフ」は左利きの方にも安心してお使いいただけます。
これ1本で簡単、安全、綺麗に魚の三枚おろしが可能です。家庭でも魚をさばいて食べることができるというだけではなく、伝統的な文化の継承となり、食育にも役立つはずです。さばく過程を家族で共有することで、家族の会話も広がるでしょう。
魚をさばく文化が定着すれば、骨や頭で出汁をとったり、せんべいにしたりするなど、丸ごと魚をさばくことで食品ロスの減少につながることも見逃せません。ヘルシーな魚料理が増えることで、現代病の予防にもなります。
■原型師・仏師が考案した『SAKAKNIFE(サカナイフ)』シリーズ
『SAKAKNIFE(サカナイフ)』シリーズを考案したのは、アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「キャプテン翼」などの銅像の原型を製作した原型師・仏師。釣りに用いるルアーを製造販売する際、海の勉強のため漁師として働いていた時に、美味しい魚が獲れても売れずに捨てられている現状を目の当たりにしたことがきっかけでした。