『白い恋人』のチョコから生まれたISHIYAの『恋するチョコレート』。今年のバレンタインはルビー色! (2/4ページ)

おためしする前は「『ミルフィーユ』はチョコのうちに入るのか!?」と半信半疑だった記者。だが、一口食べてその先入観は見事に覆された。

コーティングしてあるチョコの層が厚いため、一口かじったときの食感はチョコレートそのもの。そこにザクっとした香ばしいパイ生地で「おや?」と思わせ、次の瞬間、再びチョコレートの甘さが口いっぱいに広がってくる。まさに至福のひと時とはこのこと。思わずニンマリしてしまう。

コーヒーや紅茶を入れて、一口ずつじっくり味わいたくなる美味しさだ。
なかでも今年新発売になった「ルビー」は絶品で、フルーティーな甘さがクセになる。1本ずつ個別包装されているので、オフィスで配るチョコにもピッタリだ。
■トロ~リあふれるソースがポイント! 見た目も可愛い『ザ・ハート』

続いておためししたのは、丸いパッケージとカラフルなハート型が可愛らしい『ザ・ハート』(7個入・税込1,080円/14個入・税込2,160円・発売中)。
「ルビー」「ミルク」「ホワイト」の3色のチョコレートの中に、それぞれのチョコレートに合わせたソースが入った一品だ。