保育士、男児のお腹に直接「おむつが必要」とペンで殴り書く 画像が母親のSNSから拡散 (2/3ページ)

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 中国・北京で、幼稚園教諭の女が4人の男女の子供の腕や太ももに針を刺したと、海外ニュースサイト『The Straits Times』が2018年12月に報じた。同記事によると、2017年11月、子供の体に針の跡があることを不審に思った両親が幼稚園に相談したことで事件が発覚したという。同幼稚園はバイリンガル教育に力を入れている幼稚園として有名だった。

 幼稚園側が警察に調査を依頼し、捜査の結果、教諭は逮捕された。教諭は動機について、「子供が昼寝の時間に寝なかったので罰として針で刺した」と供述しているという。2018年12月、教諭には18か月の刑務所行きと、出所後、5年間は未成年と接する仕事をすることを禁じられた。

 抵抗できない子供の体を傷つけることはあってはならないし、ましてや子供を教育する立場の人間のすることではない。
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