【飲んでみた】世界初フレーバー『コカ・コーラ ストロベリー』、旬のイチゴとコーラの相性は? (2/2ページ)
1本あたりのエネルギーは240kcal、糖質は約60gパッケージはベビーピンクがベースの可愛らしいデザイン。一見するとコカ・コーラとは見えないので、普段は周りの目を気にして買いづらい人も手に取りやすくなっている。だが、それと同時にイチゴがぼやけすぎていて何味かわかりづらいのが残念。イチゴはそれだけでかわいいからもう少し主張してもいいと思うのだが。

少し硬めのキャップを開けると、ほのかなベリー系の香り。イチゴかといわれると少々疑問だ。

ゴクリとひと口。コカ・コーラらしい炭酸の刺激がのどを通り抜けていく。夏の暑い季節に飲むのも美味しいが、寒い日にのどを鳴らすのもまた乙なものだ。

肝心の味は、思ったよりはイチゴといった感じ。無果汁なのでほぼ香料のみの味付けなのだが、コカ・コーラとは合わないと思っていただけにその絶妙なバランスのマッチ感は流石の一言に尽きる。お互いの味を邪魔しあわないぎりぎりを攻めたのだろう。

だが、期待していた甘酸っぱさ(特に酸っぱさ)は微妙なところ。特に酸味がなく甘さと香りのみで勝負したのだろう。やはり無果汁、香料のみで再現するのは厳しかったかもしれない。

とはいえ、期間限定フレーバーとして楽しむには十分な出来栄え。世界初のフレーバーなので、一度試しておくのは面白いかも。
全国のスーパー、コンビニで発売中。