フジ宮司愛海アナ、ヒット写真集のウラと「知られざるコンプレックス」! (2/2ページ)

日刊大衆

 2020年は東京五輪に向けて、局を挙げて宮司アナを盛り上げていく、フォトブック発売もその一連の流れだといいます。宮司アナも局の意向に応えて、フォトブックでは眩しい笑顔などさまざまな表情を見せ、このたび重版が決定。宮司アナが次期フジテレビのエースアナになる日も遠くはないでしょう」

■宮司アナが抱えていたコンプレックスとは?

 そんな、女子アナとしてはパーフェクトにも思える宮司アナにも、知られざるコンプレックスがあったという。

「宮司アナは視力が大変悪く、画面に映るときにはコンタクトを使用していて、普段は牛乳瓶の底のようなレンズが相当分厚いメガネをかけています。さらに知られざるという意味では、彼女のフジテレビ採用試験での話です。当時大学生だった宮司アナはフジの入社試験を1次、2次、3次と難なく突破していき、いよいよこの試験を乗り越えれば内定というタイミングで、採用担当者から“あなたはとても素晴らしいですが、テレビに映る女子アナになるには歯並びが良くない”という話があったそうです。

 ただ、“将来絶対にアナウンサーとして伸びる”と感じた採用担当者から、歯列矯正を条件に内々定が出たといいます。宮司アナはそれを受け入れ、大学在学中に歯並びを直して、無事にフジテレビに入社した。

 次期エースアナと目され、インスタグラムのフォロワー数も23万人と大きな影響力を持つ宮司アナの現状を考えると、当時の採用担当者は非常に見る目があった、ということでしょうね」(前出の放送作家)

 東京五輪では、宮司アナの活躍が見られるに違いない!

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