人気モノ同士の甘酸っぱい出会い!? 『じゃがりこ 小梅味』という冒険 (3/3ページ)
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じゃがりこ 期間限定

つまんで見てみると、ポツポツと梅らしきものが練りこまれている。
紀州産の梅ペーストを100%使用じゃがいもスナックには目の無い記者。「じゃがりこ」は普段サラダ味派だが、新味も毎回チェックしている。今回は「小梅味」と、未知の味だ。最初の一口目を噛んでみると、塩っぽい。まず塩気がきて、噛み砕くとほんのり梅味。ガリッとした「じゃがりこ」特有の食感が楽しい。更に噛み進めると、酸っぱさがじんわりと広がった。

最初の一口目を噛んでみると、塩っぽい。まず塩気がきて、噛み砕くとほんのり梅味。ガリッとした「じゃがりこ」特有の食感が楽しい。更に噛み進めると、酸っぱさがじんわりと広がった。後味は、確かに「小梅」っぽい。しかし「小梅」キャンディーの甘さを想像していると、思ったより甘酸っぱさは感じない。「小梅」のキャンディーを口に含むと、ほんのり塩気と酸味があり、じわじわと甘酸っぱさが広がるが、その最初一口目の風味だ。
カリカリと硬く楽しい食感でつい手がのびる思ったよりも酸っぱくも甘くもないが、食べ進めるとほんのり甘味も感じる「小梅」味。しょっぱい、と言われたらそんな気もする。不思議な味わいだ。しかし、奇を衒った感じではないので、食感を楽しみながら食べ進めることが出来る。

記者にとって不動の人気であるサラダ味にはかなわないが、ロッテとカルビーのロングセラー同士が甘酸っぱい出会いを果たして完成させた『じゃがりこ 小梅味』。
購入は、全国のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどで可能だ。終売は2020年5月下旬予定。気になった人は、不思議な青春の味を試してみて!