神戸ポートタワーに誕生した世界初の“廻る日本酒ラウンジ”が、大人の隠れ家BARに変身!お出迎えのスタッフがタワー入口の鍵を開け、展望階のお店までエスコート (2/3ページ)

バリュープレス

現在、神戸ポートタワーは19時までと冬季時間で営業。その時刻以降に開いているのは、当ラウンジのみです。明かりを落としたタワーの入口からエレベーターで3階の店舗へ上がっていくため、隠れ家のようだと言われていました。

そこで、さらに隠れ家的要素を増すため、新たな入店システムを導入。タワーのふもとに着いたらまず入口を探し、看板に記載された電話番号まで電話をかけてもらいます。すると、スタッフがお迎えに行き、入口の鍵を開けお客様をお店までエスコートするという仕組みへと変更しました。

■通常700円のタワー入場料が300円と半額以下に
今回導入したこの新システムは、特別感が味わえるとあって、開始以来SNSや口コミで話題となっています。また、タワーの営業時間内は700円の入場料が、19時以降は300円と半額以下の割引になるという点もポイント。地元の人のみならず観光客など、神戸の夜を満喫したい人たちから人気を集めています。

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