美女ざんまい「実話劇場」 佐山彩香インタビュー (3/3ページ)
30本もやってると、ポリスの格好をしたり、人妻や先生役など、いろんなキャラクターや設定をやり尽くしてるんですよね。たとえば、お母さんと一緒にお風呂に入ってる設定で、私がお母さんのオッパイを触って「きもちいい〜」とか(笑)。
――攻めてるというか、攻めすぎてるというか…。
彩香 なのでラストは、設定などを作らず、佐山彩香のありのままを見ていただこうということで、素の私を撮ってもらいました。もちろん、セクシー場面もありますよ。夜のベッドで赤い水着のシーンは上半身のブラジャーをはだけていたりとか。最後のインタビューでは10年間の思いを語っているんですけど、感極まって泣いちゃってます。
――写真集は?
彩香 こちらは実に6年ぶりでした。最後だけど悲しいことではないので、しんみりせずに明るく撮りたいという気持ちがあって、けっこうセクシーな露出も多くあるのに、さわやかな笑顔で通しています。そこが見どころかな。それと、最初で最後の試みとして、水中での撮影もあるんですよ。私、趣味でトライアスロンもやっているので、そういうアスリートな面も少しは出そうかな、と。カメラマンさんはカナヅチなのに、ダイバースーツを着て海底まで潜って撮ってくださいました。下から見上げて撮る…という、カメラマンさんとの共同作業でした。
――どんな写真ですか?
彩香 それは…ぜひ写真集で見てください。「人魚になったワ・タ・シ」みたいな出来栄えになっています。ただ、水着1枚の素潜りなので、クラゲに刺されまくりだったんです。何十回と潜ったので、そのたびになぜかお尻ばかり刺されて納得がいかなかったんですけどね。
――さすがは“ダイナマイトヒップ”の佐山彩香だ(笑)。
◆さやまあやか 1993年5月17日生まれ。T158、B85・W60・H84。最後のDVD『ラストグラビア』(エアーコントロール)、写真集『bless you』(佐賀章広撮影/双葉社)が発売中。