巨人は球界一の“高給取り”を! プロ野球2020年の選手年棒「仰天裏ネタ」一挙出し! (4/5ページ)
これを聞きつけた孫さんが、7年契約で“囲った”んですよ」(前同)
今季からソフトバンクに加入するバレンティンも、5億円の大金を手にする。「本塁打の日本記録を持つとはいえ、盛りは過ぎている。守備はザルだし、バレが入るとデスパイネがベンチに回る可能性が高い。デスパイネは4億円もらっている。贅沢なベンチウォーマーですよ」(鷹番記者)
それでもバレンティンを取りに行ったのは、ペナント奪還に燃える王会長の鶴の一声だったという。「ソフトバンクの助っ人、デスパイネとグラシアルは、キューバ人。キューバ政府との交渉は不透明な部分もあるし、五輪でキューバ代表に呼ばれる可能性もある。王会長はフロントに“転ばぬ先の杖だ”と指示して、バレを取りに行かせたんです」(前同)
■楽天も大金を
資金力が豊かな巨人とソフトバンク。両球団に次いで選手に金を払っている球団は、意外や楽天である。「オーナー兼会長の三木谷(浩史)さんは、野球よりサッカーが好き。同じく会長を務めるJリーグのヴィッセル神戸に大金を投じて戦力補強したところ、19年の天皇杯で優勝できた。これに味をしめたのか、野球でも近年は積極的に補強する動きを見せています。これまでは球界で“ドケチの三木谷”と呼ばれていたのに、えらい変わりようですね(笑)」(楽天番記者)
楽天は昨オフも、牧田和久(2億円)、涌井秀章(1.25億円)、鈴木大地(1億円)らを補強。13年以来の日本一を狙っている。
最後に、球界関係者が大注目していた2選手の契約更改について触れたい。