重岡大毅が怪演!“ロス行き”ジャニーズWESTが「ポスト嵐」!!
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1月22日、シングル『Imitation Rain/D.D.』が、初週売上132.8万枚を記録し、華々しいデビューを飾ったジャニーズグループ、Snow ManとSixTONES。滝沢秀明副社長(37)のもと、勢いをますジャニーズタレントだが、その中で“演技派”として注目されているのが、なにわ男子やジャニーズWESTといった関西勢だ。
特に話題となっているのが、今期のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)で、吉高由里子(31)の元恋人役を演じているジャニーズWESTの重岡大毅(27)だ。
重岡演じる野中春樹は、第1話で吉高演じる真壁ケイトにプロポーズをしておきながら、彼女の父親が殺人犯だと知った途端にプロポーズを撤回。さらに、第2話ではケイトと別れた理由を尾高由一郎(柄本佑/33)に告白し、「おまえ、最低だな」と告げられ、第5話では、ケイトへの気持ちを振り払うために好きでもない小泉愛花(関水渚/21)と交際を始めるなど、その“クズ男”ぶりが、ドラマの各回が放送されるたびにSNSで話題を呼んでいる。
2月10日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、そんな重岡が所属するジャニーズWESTの藤井流星(26)、神山智洋(26)、小瀧望(23)の3人が、1月下旬に極秘でアメリカ・ロサンゼルス旅行をしていたと報じている。
記事によると、ジャニーズ事務所では毎年、デビュー組の中から1グループだけを選んで、世界的な音楽賞である『グラミー賞』の授賞式が開催されるアメリカに旅行させるのが恒例の行事になっているという。
「“最近の活躍ぶり”や“結成〇周年”などを総合的に判断して、グループが選出されるといい、2017年には山下智久(34)とKAT-TUNの亀梨和也(33)、2018年にはNEWS、昨年は嵐がそれぞれアメリカを訪れています。ロス旅行は、昨年7月に逝去したジャニー喜多川氏の“本場のショービズを体感するべき”という思いから始まったものなんです」(芸能記者)
今年、ロスの空気を肌で味わったジャニーズWESTの3人も、ジャニー氏が常々口にしていた「Show Must Go On(ショーは続けなければならない)」の精神をアメリカで学んだのではないかと『週刊女性』では伝えている。
■ポスト関ジャニ、ポスト嵐に急浮上!
芸能プロ関係者は話す。
「ここ最近、重岡をはじめ、ジャニーズWESTのメンバーはドラマやバラエティ番組でも大活躍。昨年は『FIVBワールドカップバレーボール2019』のスペシャルサポーターも務め、大会テーマソングの『Big Shot!!』も大ヒットとなりましたから、今年、ジャニーズWESTがロス旅行に選出されたのも納得です。
重岡や小瀧の演技が注目を集め、グループの認知度アップにもつながっているという、現在のジャニーズWESTとかつての嵐には共通するものがありますよね。嵐の場合、2003年公開の映画『青い炎』での二宮和也(36)の演技が評価され、グループの知名度もグンと上がりました。
通常であればジャニーズWESTは“ポスト関ジャニ∞”でしょうが、ジャニーズWESTが“ポスト嵐”になる可能性も。ジャニーズサイドとしても、King&Prince、SixTONES、Snow Manと切磋琢磨してほしいと思っているのかもしれませんね」
一気に事務所の看板グループになる可能性もあるジャニーズWEST。今後、いままで以上の活躍を見せてくれそうだ!