アブラマシマシで悪魔的背徳満腹感の二郎系! 『日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク』 (2/4ページ)

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極太麺は、30年近い歴史を誇る「日清ラ王」史上で最も太いという。何本に切り分けるかで番号が振られている製麺機の切刃サイズも、12番という太麺用が使われている。そんな極太麺にこってりとしたスープやアブラが絡みつくのだと想像するだけで、よだれが止まらない。

さて、実際に作っていくわけだが、通常のカップ麺以上に注意点も多いので気をつけたいところ。まずはお湯を注ぐ前にかやくと焼豚を入れる。撮影用に少し広めに蓋を開けているが、半分ほど開けて取り出そう。この蓋の上で液体スープを温めることになるので、全部外さないように注意されたし。

カップの内線までお湯を注いだら、蓋を一旦閉じてその上に液体スープを置いて温めよう。5分間、サウナに入っているときのように待ち受ける快楽の瞬間を想像して待つのだ。

袋にも書いてあるが、アブラ増し袋を一緒に蓋の上で温めたり、かやく類と一緒にはじめに入れてしまわないように気をつけよう。せっかくのアブラが台無しになってしまう。
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