東京2020で注目の「スポーツ留学」 先端を走る英ノーサンブリア大学説明会 競泳選手・鈴木孝幸さん語る同大のリアル 3月11日に開催 (2/5ページ)

バリュープレス

同氏は、国際的なスポーツイベントの開催などについて学ぶインターナショナル・スポーツ・マネジメントはどんなものか、同大でどんな学生生活を送っているかなどについて語りながら、スポーツ留学の魅力を伝えます。

1987年生まれの鈴木選手は、6歳で水泳を始めました。2004年のアテネパラリンピックで銀メダル、2008年の北京パラリンピックでは金メダルを獲得し、8月25日に開幕する東京パラリンピックでの活躍も期待されています。鈴木選手は現在、ノーサンブリア大学で学ぶ傍ら、大会に向けた練習に励んでいるといいます。


いち早くスポーツ研究に取り組み、業界支える人材を輩出

サッカーなどスポーツを楽しむ文化が根付いているイギリスの大学はいち早くスポーツ関連の研究に取り組み、この分野で高い実績を誇っています。マネジメントをはじめ、マーケティングやジャーナリズム、エンジニアリングなどさまざまな視点を取り入れて横断的に考えるコースを提供することによって、スポーツ業界を支える人材を送り出しています。近年は、スポーツ関連の専攻を選ぶ留学生も増え、スポーツ留学は日本を含めて海外からも注目されています。

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