尾上松也も激怒!“不倫常習”喜多村緑郎、鈴木杏樹の前の「タブー愛人」 (2/2ページ)
それにもかかわらず喜多村は、彼女に“おれの子どもを産んでほしい”と迫ったとか」(芸能記者)
松也といえば、元AKB48の前田敦子(28)や女優の瀧本美織(28)らと浮名を流した生粋のモテ男。だが、ファンの間では妹思いな一面も知られている。その溺愛ぶりはかなりのもので、かつて由香さんがバラエティ番組に出演した際に「兄に愛されすぎて困っている」と告白したほど。兄妹そろって『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したこともあり、陰になり日向になり妹が目指す“女優の夢”を後押ししてきた。
「不倫の事実を知り、松也さんは激怒したそうです。松也さんのお母さんもたまりかねて喜多村を電話で問い詰めたらしいのですが、彼は“訴えるぞ!”と逆ギレする始末。やりとりの一部始終も書かれていますが、記事どおりなら喜多村の“不倫常習”ぶりがうかがえますね。しかも、松也さんのおじいさん、お母さんは『劇団新派』出身。さらに亡き父親、そして自身が属する一門『音羽屋』といえば、歌舞伎界屈指の名門です。いくら色恋が芸の肥やしになる世界とはいえ、喜多村にとって由香さんは身内同然の後輩であり、2回りも歳の違う梨園のお嬢様でもある。手を出すのはさすがにタブーでしょう。よほど肝が据わっているのか、周りが見えなくなるタイプなのか……」(前同)
名家をも敵に回す喜多村の豪胆さに、杏樹も落ちてしまったのだろうか。杏樹との不倫報道後、所属事務所を通じて「今回の出来事はすべて私の責任です」「今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した喜多村。しかし、2月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には、喜多村の妻・貴城の悲痛なインタビューに加え、いまだ杏樹と喜多村が連絡を取り合っているという関係者の証言なども掲載されており、事態は泥沼の様相を呈している。
一方、現在も喜多村と同じ劇団に所属し、看板女優を目指して舞台に上がり続けている由香さん。尾上家の人々は、今回の騒動を一体どんな思いで見つめているのだろうか――。