天才テリー伊藤対談「もえのあずき」(1)中学・高校の頃にランドセル通学を (2/2ページ)

アサ芸プラス

もえの 今より100倍ぐらい頭がおかしかったですね(笑)。小学生の時、みんなと一緒にランドセルを背負うのが嫌で他のバッグで通っていたんですが、あとでランドセルを「かわいい」と思い始めて、中学・高校はランドセルを背負って通っていました。

テリー それは確かにおかしなヤツだ(笑)。

もえの とにかく目立ちたい、チヤホヤされたい、みたいな感じでした。「モーニング娘。」さんに憧れていたので、「自分もアイドルになりたい」と髪型なんかをマネたりしていました。

テリー じゃあ、幼い頃からずっとアイドルになりたかったわけだ。

もえの はい。でも大学生になると、周りにそれを言うのがちょっと恥ずかしくなってきて。

テリー それはなんで?

もえの 普通に楽しい大学生活を送っているうちに、「いつまでも、そんな夢を見ているのもなぁ‥‥」みたいな気分になっていたんだと思います。

テリー なるほど、周りを見てると、特にそんな感じになるのかもな。

もえの でも、大学を卒業する時に「私が本当にやりたいことは何だろう?」とあらためて考えたら、やっぱりアイドルしかなかったんですね。

テリー そこでもう一度、自分の夢を追いかけることにしたんだ。その年齢でそういう決断をするのは勇気がいるよね、偉いな。

もえの その時、たまたまネットで「つんく♂さんがプロデュースするアイドルカフェで働きませんか」というニュースを見つけたので応募したら、運よく合格したので上京したんです。

テリー そのお店、「AKIHABARAバックステージpass」でしょう、番組ロケで行ったことがある。働いている子は「アイドルキャスト」で、お客さんの投票ランキングで上位に入ったら選抜メンバーとして活動できるんだよね。

もえの はい、今も「レジェンド・アイドルキャスト」として所属しているんですが、お仕事が忙しくなって、あまりお店には顔が出せなくなっています。

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