うるるBPO、スキャニング業務特化の徳島事業所を拡張 ~スキャナー機150台体制に増強し、高まる「ペーパーレス化」ニーズに完全対応~ (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTI1IzIzNjI3MiM1NTI1X0NiRGdOdEZlUlYuanBn.jpg ]


*写真(参考):「うるるBPO 徳島第一センター」内部の様子


■拡張の背景
労働人口不足が深刻化し、業務効率化への注目が高まり、RPA(ロボットによる業務自動化)やAI・ウェブサービスなど、ITを活用した業務の自動化・効率化が加速しています。

実際に、国内BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場における2023 年までの年間平均成長率は3.5%、2023 年の市場規模は9,147億円と予測されております(※1)。

ITの活用による業務自動化・効率化を実行する際にはデータは全て電子化されていなければなりません。また、「働き方改革関連法」が2019年4月より順次施行されたことにより、企業には、生産性向上や時間や場所に捉われずに働ける環境の整備が求められています。直近では、東京オリンピック開催時における交通混雑の緩和対策として、また、猛威を振るう新型コロナウィルスや台風といった災害対策として、リモート・在宅ワークができる環境を整備する企業が増加傾向にあります。このような背景から、紙文書の「ペーパーレス化」を進める動きが加速しております。

しかしながら、日本はデータを紙で保存する風習があり、未だ多くの企業が紙データを抱えている現状から、紙データのスキャニングによる電子化のニーズが非常に高まっております。この拡大するスキャニング・電子化ニーズに応え、業務受け入れ態勢を強化するために、今回の徳島事業所の拡張を決定いたしました。
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