木村拓哉“次のライブ匂わせ”で懸念続々!「SMAP5人の歌なのに…」
1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリースした、元SMAPの木村拓哉(47)。
木村の第2のデビュー作ともいえるファーストソロアルバムは13万枚を売り上げて、1月20日付の週間アルバムセールスチャート「Billboard JAPAN Top Album Sales」で首位を獲得した。
そんなヒットアルバムを引っ提げ、2月8日からは初のソロツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』がスタートした。
「2月8日から11日までの3日間、東京の国立代々木競技場・第一体育館で開催され、2月19日と20日は大阪の大阪城ホールでコンサートが予定されています。東京公演では、アルバム曲をメインに、木村が主演を務めたドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌・久保田利伸(57)の『LA・LA・LA LOVE SONG』や、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』といった曲を披露。さらにSMAPの楽曲も歌い、ファンを喜ばせました」(女性誌記者)
2月8日には『SHAKE』と『夜空ノムコウ』を、9日には『らいおんハート』と『夜空ノムコウ』、11日には『$10』と『夜空ノムコウ』を熱唱したという木村。
解散後、SMAPの曲を木村が初めて歌ったことにネットには「どうして木村くんだけ歌うの?」「『新しい地図』の3人は歌えないのに」と、疑問をいだいているファンもいると、2月13日発売の『女性セブン』(小学館)では伝えている。
記事よると、そうした声が出ることは木村も分かっていたはずで、それでもSMAPの曲を歌う決意は固かったという。
「木村は、これまで支えてくれたファンにメッセージを直接伝えたいという思いもあり、SMAPの楽曲も歌ったといいます。また今回、3日間すべてで『夜空ノムコウ』を歌ったのですが、同曲の歌詞が“思い通りにいかないこともあるけど、それでも前に進んでいこう”という内容で、この曲でこれまでの感謝と今後の活躍の約束をしたかったからだと『女性セブン』は報じています」(前出の女性誌記者)
■SMAPの名曲を木村1人で……
木村の初のソロコンサートということで、チケットの倍率はなんと540倍という超プラチナチケット。行きたくても行けないファンも多数いたという。
「大阪公演も残していますが、木村は2月11日の東京公演最終日で、“ライブはまたやる”、“騒げる場所また用意する”といった、新たなコンサートを“匂わす”発言をしていたといいますから、大阪公演以降もコンサートは開催されるのではないでしょうか。ただ、そうなると他のSMAPの楽曲を歌う機会も増えてくる可能性もあります。
『世界に一つだけの花』は東京五輪の演出サイドからも使わせてほしいという要請もあったそうですから、ソロライブで歌うという考えはなかったと思われます。また作詞作曲を手がけた槇原敬之(50)が逮捕され、ますます使用しにくくなるでしょうしね……。ただ、他のSMAP時代の曲を、今後も木村1人が歌うことには反発も起こりそうです」(レコード会社関係者)
コンサートで木村がSMAP時代の曲を歌ったことについては、「木村くんだけでも歌えたのは嬉しいけど5人の歌、SMAPの歌って思っていたから素直に喜べない!」「私は正直複雑な気持ちです。やっぱりね、SMAP曲は5人で歌ってほしい」「私がモヤモヤするのは、今までSMAP5人の曲を1人が全部歌うの見たことなくて、それだと他のメンバーいなくても大丈夫、みたいなメッセージに思えたから」「5人で歌えるその日まで歌わない……そう信じて踏ん張ってるんじゃないの?」と、批判的な声も多数上がっている。
今後、木村がコンサートを行うたび、SMAPファンからの悲痛な声が上がってしまうのかもしれない……。