安田美沙子“育児の大変さ”ネット公開で「息子の人権どこいった…」
タレントの安田美沙子が2月11日、自身のインスタグラムを更新。2歳になる息子の〝ギャン泣き〟写真をアップしたところ、ネット上では物議を醸す声が上がっている。
安田は、2014年にファッションデザイナーの男性と結婚し、17年に第1子となる男児を出産。ブログやインスタグラムでは、日々の様子やお出掛けなど、息子にまつわることが頻繁につづられており、かわいさあふれる内容で多くの読者を癒やしてきた。11日のポストでは、
《今日は、後半のぐずりがやばかった。昼寝したうちにたまったことしようとしたら、20分で起きた。ドラえもんの入浴剤をお風呂に入れたいので大泣きして、かなり早めにお風呂。次はごはんのお手伝いなんだけど、危ないからやめてほしいことも容赦なく。。納豆をパックごと与えて、できたものからあげて、なんとか終了》
などとコメントし、最も手を焼く時期ともいわれる〝魔の2歳〟らしい苦労をしていることを明かす。写真は、息子が涙や鼻水を垂らしながら叫ぶ様子を捉えたカットを掲載し、《お腹空いてるのと、眠たいのがあったのかな? 毎日気持ちも変わるみたい》と、気持ちをくんだようだった。
View this post on InstagramA post shared by 安田美沙子 (@yasuda_misako) on Feb 10, 2020 at 3:28am PST
結論 子育てはやっぱり大変匿名掲示板でも、安田の大変さに共感する声が殺到。しかし、泣き顔を撮影してアップするという行為に対しては、
《大変なの分かるけど泣いてる最中を写真に撮るのは何なの? 自分がそんなことされたら嫌でしょう》
《ぐずってても写真は撮るんだね…》
《泣いているところを全世界にさらされた上に母親に愚痴られる息子の人権どこいった》
などと、理解に苦しむ声が多く上がっている。一方で、
《私もたまに写真撮ってたなぁ。客観的に見れるからかイライラが抑えられるのよね》
《泣き顔もかわいいから撮っておきたい、公開するかは別として》
《閉鎖的な育児してノイローゼ気味の人が見たときに我が家だけじゃない!ってなるかも》
など、肯定する声も。
「ママブロガーにありがちな、〝泣き顔撮影&公開〟問題。大方、本人もツッコまれるだろうなぁとは思いつつも、ブログでは〝共感性の高い話題をつづる〟ことが重要ですから、避けて通れない道なのかもしれません」(芸能ライター)
結局は子どもをネタにしているということに代わりはないが…。