出川哲朗『イッテQ!』出川イングリッシュに賛否の声「失礼すぎる」 (2/2ページ)
このビーチでのロケを見ていた視聴者は、ツイッター上で「出川さんのメンタルを見習わなきゃいけない」「マジで出川さん尊敬する。あんなこととてもできない。度胸とかの問題じゃないぞー」「出川イングリッシュは“会話と伝えることの大切さ”が伝わって勉強になる」などと大ウケだった。
その一方で「ボディタッチがキツくて引かれていたの見て、日本だなぁ〜って思った」「向こうの人に失礼すぎる。笑えなくて好きじゃない」「怖くて見ていられないな。バカにしていると思われて、そのうち殴られたりするんじゃないの?」など、出川のフレンドリーすぎるコミュニケーションを危険視する声も。
さらに、「おもしろいけどこっちまで恥ずかしくなってしまう。なんで?」「出川は恥ずかしくなくても、見ていてる自分はめちゃくちゃ恥ずかしくなる」「あそこまで初対面の人に迷惑かけられないわ、共感性羞恥すごすぎて見られない」などと、見ているほうが恥ずかしくなってツラいという声もあった。
ちなみに“共感性羞恥”とは、テレビの恥ずかしいシーンや他人のミスを見たとき、自分が恥ずかしい思いをしたと脳が働いて、自分が失敗したかのように感じること。16年8月に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で取り上げられたとき、MCのマツコ・デラックス(47)が「ほんとにツラいところとか、飛ばさないと見られない」などとコメントで共感を示し、ネット上でも話題になっていた。