東てる美を襲った投資トラブル(2)投資被害者の“名簿”を利用か? (2/2ページ)

Asagei Biz

「最初の数回は配当が支払われるから安心するんだよ。冷静に考えれば、そんなに儲かるビジネスなら銀行から融資を受けて事業拡大すればいいだけのことだが、この手のマユツバ話を真に受けてしまう被害者は過去にも投資で痛い目にあってるのが多いんだ。だから『おたく、小豆相場で○万損したでしょ。今度のこれは確実』なんて誘導されると溺れる者はワラをもで、まんまと話に乗っかっちまう。投資被害者は名簿になってるから、同じ人に話を持ちかければいい。今回の会社には、都内で小豆相場の投資詐欺でボロ儲けしたグループのメンバーが入り込んでいたってよ」

 組織の役割はきっちりしていて、投資を持ちかける営業マンばかりか、怪しまれた時にクレーム処理の電話対応をして懐柔するプロフェッショナルまでいたという。

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