1分で組み立て可能の段ボールベッド「ひらいてポン」を4月1日から全国の被災地などへ本格的に提供開始。クラウドファンディングでプロジェクト進行中 (2/4ページ)

バリュープレス




しかし、既存の段ボールベッドは、パーツが多く小さい箱を何十個も作って、その上に段ボールの板とプライバシーパネルを置くだけで安定も悪く寝心地もあまり良くないという評判でした。そうした点を改善すべく、「ひらいてポン」はパーツを少なくし、段ボールの薄めの箱を絵本のように開いて簡単に組み立てられるようにしました。


▼ 段ボールベッド「ひらいてポン」|
YouTube:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=_lWLZrtI7S4&feature=emb_logo


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEzOSMyMzY1NjYjNjUxMzlfdkhsTmRiTnVKby5qcGc.jpg ]
プライバシーパネルとベッドがくっ付いていることから安定性に優れ、崩れにくいのが特徴です。また、収納スペースも付いています。KEiKAでは、この「ひらいてポン」を災害時の避難所などに提供していくために、クラウドファンディングでプロジェクトを開始しました。


プロジェクトの目標金額は45万円です。ご支援は3,000円から55万円までの15コース。
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