コロナウイルスで高騰…「製作時間1分&1枚3円」マスクを作る!
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嵐
中国の湖南省武漢市で発生したコロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。日本でも感染者が増え続けており、感染拡大の影響で、大勢の人が集まるイベントの中止も次々に発表されている。
2月23日の天皇誕生日に予定されていた皇居での一般参賀の中止、今春北京で予定されていた嵐のコンサート開催も中止が決定した。3月1日開催予定の東京マラソンも、約3万8000人の一般ランナーの参加が見込まれていたが、そちらも、招待選手らエリートランナーのみで行われることになった。
「1月中旬、日本国内で初の感染者が見つかると、マスクの買い占め行動に発展。現在でも全国のドラッグストアやコンビニで品切れや品薄状態が続いています。ネットスーパーでも通常の倍以上、フリマアプリやオークションサイトでは、定価を遥かに上回る金額でマスクを転売する人も続出しています。2月17日には、兵庫県神戸市の神戸赤十字病院で保管していたマスク6000枚が盗まれるという事件も起き、今後もマスク不足が懸念されています」(スポーツ紙記者)
マスクを求めてドラッグストアに行列ができる日々が続き、なかなかマスクを購入できないという人も少なくない。
しかし、家庭にある3つのアイテムで、即席のマスクが作れるという。しかもその費用は3円以下!
「製作時間も、慣れれば1分以内に作れます。しかも、この製法は実際のサバイバルの現場でも使われているものだといいます。即席ですが、十分に使えるものですよ」(アウトドア誌編集者)
では、さっそく作り方を見ていこう。
■必要な物は3つ!
必要な物
キッチンペーパー1枚
輪ゴム4つ
ホッチキス
キッチンペーパーを半分、半分と折っていき、
8等分になるように折り目をつけます。
キッチンペーパーが写真のように「じゃばら状」になるよう、折り目に沿って山折り、谷折りと折り込んでいきます。
順に折り込んでいくとじゃばら状に広がる1枚の長方形に。
マスクの耳に掛けるゴム部分は輪ゴムを2つつなげて作り、長方形になったキッチンペーパーの両端を少しだけ内側に折り返し、輪ゴムを引っかけてホッチキスで止めます。
破れないように注意しながら中央から少しずつキッチンペーパーを開き、マスクの形状に整えれば完成です。

装着してみた感想は「フィット感もあって息も苦しくない」とのこと。マスクがないときの緊急の代用品にはいいのでは?