アルツハイマー研究の第一人者で「リコード法」を発案したブレデセン博士監修『ノンアルツBee』。対策は40代から始めるべき理由! (2/5ページ)

おためし新商品ナビ



今まで”アルツハイマー型認知症は治らない”というのが定説だっただけに、世界中でセンセーショナルな話題になった方法だ。しかもその予防は40代からの生活習慣の改善がポイントになるという。


では具体的にどのようにして、将来のリスクを回避できるのだろうか。

■9つの生活習慣で将来の認知症リスクは減らせる!
アルツハイマー病などの神経変性疾患を専門とする医学博士/カリフォルニア大学 神経学部 名誉教授 デール・ブレデセン博士は著書『アルツハイマー病 真実と終焉』が2018年に大ベストセラーになった第一人者だ。

博士が医師にかからずアルツハイマー型認知症を予防するために提唱するのは9つの生活習慣。発症のリスクを大幅に減少できるという、その内容は以下の通りだ。

①植物を基本に軽度のケトーシスを促す食事(糖質制限)、高繊維食を実践する。睡眠中を含め12〜16時間絶食
②毎日の運動(少なくと1週間に5回)の実施。有酸素運動と筋力トレーニングの両方を行う
③7〜8時間の睡眠時間を確保。いびきをかいたり、昼間の疲れが残る場合は睡眠時無呼吸症候群を疑い、該当するなら治療する
④瞑想、音楽、入浴などでストレスを解消、最小限に
⑤脳トレーニング(コンピュータープログラミングまたは数独など)
⑥歯周炎、歯肉炎、水銀アマルガムの詰め物、または感染した根管などの歯の治療。
「アルツハイマー研究の第一人者で「リコード法」を発案したブレデセン博士監修『ノンアルツBee』。対策は40代から始めるべき理由!」のページです。デイリーニュースオンラインは、リコード法ブレデセン博士ボケ防止認知症サプリメントカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る