天海祐希、VS米倉涼子「ダメ出し連発」で蘇る“黒いドS指令”!
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山崎邦正(月亭方正)
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天海祐希(52)が主演を務めるドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)。
ドラマには天海を筆頭に、椎名桔平(55)、三浦友和(68)、永山絢斗(30)、広瀬アリス(25)といった主演クラスの役者が多数出演している。
初回の視聴率は13.0%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切り、第2話は12.4%、第3話は12.9%、第4話は10.6%と、2桁台をキープしていたものの、第5話では9.1%と1桁台を記録。
「2月15日放送の第6話では10.1%と、再び2桁台に上昇し、出演者とスタッフ一同はひとまず胸をなで下ろしたのではないでしょうか。ただ、『トップナイフ』は当初、米倉涼子(44)主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のように、シリーズ化も視野に入れてスタートしたといいますが、この数字では厳しいかもしれません」(テレビ誌ライター)
近年の医療ドラマでは『ドクターX』の視聴率が断トツ。日本テレビはその牙城を崩すべく、天海へ熱烈オファーをし、『トップナイフ』制作に至ったと2月18日発売の『女性自身』(光文社)では伝えている。
記事では、天海は作品づくりに妥協は許さず、自分に厳しいばかりではなく、演出などにも疑問を感じると“ダメ出し”するタイプで、『トップナイフ』でも連発しているという。
「天海さんのダメ出しもあり、現場にはいい意味で緊張感があるといいます。ただ、天海さんのダメ出しというと、年末の『笑ってはいけない』を思い出してしまいますよね」(制作会社関係者)
■ココリコ遠藤&方正にギャグを“強要”
昨年12月31日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越し特番『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に、天海は2005年に放送されたドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)で演じた女教師・阿久津真矢として登場。
ダウンタウンをはじめ、ガキの使いメンバーの過去を次々と暴露して笑いを誘った。さらに、ココリコの遠藤章造(48)には「アナタ、奇声を上げて頬を叩き、裸になって踊りを踊ってるわね。ここでやりなさい」と、「ほほほ~い!」を躍らせるが、「それのどこが面白いの!?」と叱責。さらに月亭方正(52)には、往年のギャグ「まー!」を”強要”。2人に「ほほほ~い!」と「まー!」を連発させ、絶対に笑わない女教師であるはずの天海が、耐えきれずに笑ってしまう場面もあった。
「天海さんの登場シーンは一度だけにはとどまらず、パン業者とも“ひと悶着”。クリームパンが売っていないことを巡って、“なぜクリームパンないのかしら”と、業者に絡みだし、再びガキの使いメンバーを笑わせていましたね(笑)。SNSなどでは天海さんの超ドSっぷりが話題となり、ツイッターでは『天海祐希さん』がトレンド入りしたほどでした。
『笑ってはいけない』では、あの状況だからこそ天海さんのドSキャラが大爆笑につながりましたが、あれがガチンコのダメ出しだったら現場は凍りついてしまいますよね。さすがに『トップナイフ』の現場では、ああいったドSキャラではないとは思いますが……。主演としてドラマをいい作品にしたいという思いから、天海さんは演出にダメ出しをしているのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)
天海の熱演と演出で、ドラマ『トップナイフ』は有終の美を飾れるか!?