TKO木下、新年会に姿ナシ!“テキトーお遍路&電話”で「復帰は遠い」

日刊大衆

TKO木下、新年会に姿ナシ!“テキトーお遍路&電話”で「復帰は遠い」

 2月16日、安田大サーカスクロちゃん(43)がツイッターを更新。「少し遅めの新年会。会の中で、ろけっとすたーとをきいてくれてるって、いろんな人に言われました。感謝だしん。」と、所属事務所の新年会に参加したことと、自身がプロデュースするアイドルグループ・豆柴の大群のセカンドシングル『ろけっとすたーと』について投稿した。

「新年会にはクロちゃんをはじめ、よゐこ有野晋哉(47)、ますだおかだといった、事務所を代表する芸人が参加するなど、盛大に行われたようです。クロちゃんがツイッターに投稿した新年会の集合写真には、40~50人の所属タレントたちが写っていて、クロちゃんのすぐ近くにはTKO木本武宏(48)もいました。ただ、相方の木下隆行(48)の姿はなかったんですよね」(芸能記者)

 木下といえば昨年、後輩芸人へのパワハラ疑惑が複数のメディアで報じられた。

 2018年6月、事務所の先輩である、お笑いコンビ・よゐこの濱口優(48)とタレントの南明奈(30)の結婚パーティで、会を仕切った木下が、参加した芸人から会費を徴収。しかし、パーティの費用は結局、濱口がすべて支払ってくれたという。にもかかわらず、木下は集めた金を返金しなかった。

 それを後輩芸人のオジンズボーン・篠宮暁(37)に年末のライブでイジられると木下が激怒。楽屋でふたを開けていないペットボトルを投げつけ、篠宮の左目に直撃させてケガをさせたと報じられたのだ。

「昨年10月発売の『女性自身』(光文社)では、数年前のある番組で“クロちゃんが木下をイジる”というドッキリ企画を行ったところ、木下がクロちゃんに激怒し、収録後の楽屋でクロちゃんに土下座させ、革靴で頭を踏みつけていたと報じました。

 さらに10月の『FRIDAYデジタル』でも、木下がお笑い芸人の“闇営業”問題で、芸人と反社会的勢力のパイプ役を担ったとされる。カラテカ入江慎也(42)と親しくしており、入江主催のクラブイベントなどで、未成年と思しき女性をナンパしていたという記事もありましたよね」(前出の芸能記者)

 加えて、木下が立ち上げた洋服ブランドの展示会に来た後輩芸人が、何も買わずに帰ろうとすると「何も買わへんの? ウソやろ?」と木下に迫られ、“服を押し売り”されたという報道もあった。

■事実上の活動休止状態……

 事情を知るお笑いプロ関係者は話す。

「木下さんにはまだ表に出ていないスキャンダルもあるとささやかれ、所属事務所も万が一の事態を恐れて、新規の仕事は入れず、昨年いっぱいは事実上の活動休止状態だったようです。また、連日続いたパワハラ報道に、さすがの木下さんも相当懲りたようで、自分と向き合うため、そして、後輩や周囲への懺悔もあって、年末には四国でお遍路に励んでいたといいます。ただ、徒歩ではなく自転車での巡礼だったようですが……。

 さらに、パワハラ報道が少し落ち着いた頃、どうやら所属事務所からケガを負わせたオジンオズボーンの篠宮さんだけではなく、“これまで迷惑をかけてきた事務所の人間にも謝れ”と言われたそうで、後輩芸人らに木下さんから謝りの電話が入ったようです。ただ、仕事などの都合で電話に出られなかった人にはその後もかけ直してこないといいますから、事務所に言われて仕方なく謝っている感じがありありで、関係者の間では、“木下さん反省してないよね”となっているといいますね。まだ復帰の日は遠いのではないでしょうか」

 年が変わっても良い話がまったく聞こえてこないTKO木下。2020年もしばらくは活動休止状態が続いてしまうのだろうか……?

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