「抗菌」と「エコ」を兼ね備えた『抗菌エコ印刷』を2月14日から提供開始。従来の水なし印刷の技術と組み合わせてSDGsにも合致! (2/3ページ)

バリュープレス



身近な例では、手のひらの菌に対する過剰な拒否反応を示す人なども少なくはありません。ドアのノブに手を触れることをためらう人は、身近にも存在するのではないでしょうか。そうした方にこそ、『抗菌エコ印刷』は安心して利用いただけます。

『抗菌エコ印刷』のもう1つの特徴は、臭気が少ないというものです。抗菌ニスは基本的には強い臭いが発生します。しかし、北東工業が使用している抗菌ニス、都インキ製の「抗菌プラスにおわなインキ」は強い臭いを発しません。印刷物に対する官能評価では臭気強度6段階評価で平均1.4ポイントとなっています。数値は高いほど「臭う」とされており、他社のインキは平均2.6ポイントです。都インキが独自開発した「抗菌プラスにおわなインキ」は他社のインキに比べて約1ポイント低く、臭いを低減しています。

臭気強度2で「何の臭いか、臭いの元が分かる程度の弱い臭いを放っている」と言われており、1.4ポイントの「抗菌プラスにおわなインキ」は、いかに臭いをカットしたものであるかお分かりいただけるでしょう。

また北東工業は抗菌作用のある製品に対し管理証明をする機関である「SIAA(抗菌製品技術協議会)」に入会しています。これは、取り扱う製品に「抗菌性・安全性・適切な表示」が認められた企業だけが、入会可能です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDk4NCMyMzY1MDEjNjQ5ODRfR2J5SEtPS0t2Ty5qcGc.jpg ]


抗菌印刷を行っている印刷会社の中にはSIAAの認定を受けていない企業も多数あります。印刷会社は全国で2万社ほどありますが、SIAAに正式に登録されているのは2020年2月現在、全国で12社のみ。私たち北東工業は、そのうちの1社です。
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