「鈴木杏樹と不倫」喜多村緑郎、「事務所クビ危機!」納得の理由

日刊大衆

「鈴木杏樹と不倫」喜多村緑郎、「事務所クビ危機!」納得の理由

 2月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、宝塚元男役トップスターの女優・貴城けい(45)の夫で俳優の喜多村緑郎(51)と、女優の鈴木杏樹(50)の不倫関係。

 また、2月13日発売の同誌でも2人の不倫交際を続報されており、「彼はまったくこたえていない」、「喜多村さんは杏樹さんのことを“あいつ”と呼んでいて、いまだに連絡を取り合っています」という、喜多村周辺の関係者の証言も掲載。

 それだけでなく、喜多村は「あいつの謝罪文は俺が考えた。すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!」と、自分が考えた謝罪文で杏樹が悪く言われていることに怒り、「人目を避けて千葉で会っていたのに、なんで漏れてんだよ。ふざけんじゃねぇよ!」と、不倫を報じた『週刊文春』の記事に憤っていたという、驚きの発言まで掲載されている。

 2月18日、喜多村は東京・東銀座の歌舞伎座ギャラリーで行われたトークショーに出席。黒のスーツ姿の喜多村は、150人の観客を前に「私のプライベートのことで応援してくださるファンの皆さまに不快な思いと大変な心配をおかけして、本当にすみませんでした」と頭を下げ、「言いたいことはたくさんあるが、舞台上でしか釈明できない。言い訳は一切するつもりはないです」と話した。

 2月13日発売の『女性セブン』(小学館)では、喜多村の過去の女性関係について掲載。

「喜多村は、2013年に貴城さんと結婚する前も、何人かのタカラジェンヌと交際していたといいます。また、喜多村と同じく劇団新派所属で、歌舞伎役者の二代目尾上松也さん(35)の妹で女優の春本由香さん(27)と不倫関係に陥り、それがきっかけで喜多村と由香さんの母親で元新派女優の河合盛恵さんや、松也さんがモメたこともあったようです」(女性誌ライター)

 春本は喜多村との不倫交際中に、「俺の子どもを産んでほしい」と言われ、母親に相談したこともあったという。

「相談を受けた盛恵さんは、喜多村に文句を言いたい気持ちを抑えて、由香さんに不倫をやめるよう説得。その後の由香さんの態度の変化に気づいた喜多村は、彼女の挨拶を無視するなど、露骨に冷たく当たるようになったといいます。こういった喜多村の対応に由香さんは完全に滅入ってしまい、兄の松也さんも事情を知り、激怒したと『女性セブン』では報じています」(前出の女性誌ライター)

■松也と喜多村は同じ事務所に所属

 2018年末には盛恵さんが喜多村に電話し、「娘に手を出しやがって!」「離婚はできないけど、子どもは産んでくれ、とは何よ!」と問い詰めた際、喜多村は「松也の母親だからってデカい顔しやがって!」と逆ギレし、さらに「訴えるぞ!」と怒声を浴びせたというから驚きだ。

 歌舞伎界に近い芸能プロ関係者は話す。

「2016年に歌舞伎役者から新派俳優に転身した喜多村ですが、所属事務所は現在も松也と同じ。新派の名跡“喜多村緑郎”の二代目を襲名しましたが、松也といえば4月からスタートする『半沢直樹』(TBS系)の続編への出演も決まっている、歌舞伎界のホープ。彼の妹・春本由香への仕打ち、母・盛恵さんへの暴言で、喜多村は歌舞伎界全体を敵に回したと言っても過言ではありません。

 歌舞伎界だけでなく事務所幹部も大激怒しています。今後も事務所に所属して仕事をこなしていくことになりますが、現在抱えている仕事がひと段落したら、喜多村はクビを言い渡されることになると関係者の間ではもっぱらです」

 タカラジェンヌだった妻を傷つけ、歌舞伎界を敵に回し、事務所からの追放も危惧される喜多村。いばらの道を歩んでいけるか――?

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