唐田えりかと田中みな実、浜崎あゆみモデル連ドラでの「天国と地獄」!
俳優の東出昌大(32)との3年間にわたる不倫関係が報じられ、芸能界引退もささやかれる女優の唐田えりか(22)。
不倫報道後、唐田はレギュラー出演していたドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)への出演自粛を発表し、唐田が主演のドラマ『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)の第5話、第6話も別番組に変更された。
「2月17日には同ドラマの第5話が放送されましたが、唐田ではなく恒松祐里(21)主演のエピソードが放送されましたから、唐田が主演を務めたエピソードはお蔵入りになったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
唐田は東出との不倫交際中、SNSの裏アカウントなどで数々の“匂わせ”行為をしていたことも発覚。そのことに対しても批判が殺到した。
「東出と唐田の不倫は、多くの情報番組やワイドショーでも大々的に取り上げられ、番組は軒並み高視聴率を記録したそうです。ワイドショーのメイン視聴者である多くの主婦層も唐田が行っていたことを認識し、国民的女優の杏(33)を傷つけた女として、敵視しているのは間違いない。
主婦層はドラマを見る層とも重なりますし、今の唐田と共演したいと思う俳優もいない。しばらくは、唐田がドラマや映画にキャスティングされることはないでしょうね」(芸能記者)
2月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、今春の放送が予定されている浜崎あゆみ(41)の自伝的小説『M』のドラマ版にもキャスティングされていたものの、唐田サイドが出演を辞退したと報じている。
■写真集の歴史に名を刻んだ田中みな実は秘書役
昨年8月、浜崎はエイベックスの松浦勝人会長との交際を告白した小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美著、幻冬舎)を発表して、大きな話題を呼んだ。
「小説は累計発行部数16万部というベストセラーになり、発売当初から映像化の話が出ていた。発行元である幻冬舎の見城徹社長も、トークアプリ『755』で、同書について“映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ”と投稿しています。
その言葉通り、今年4月クールにテレビ朝日の土曜23時15分からの『土曜ナイトドラマ』枠と、AbemaTVでドラマがスタートする予定です。注目の浜崎役は、昨年デビューしたばかりのシンガーソングライター・安斉かれん(20)が務める予定だといいます」(ドラマ制作会社関係者)
2月19日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、松浦会長役には三浦翔平(31)が決まっていると報じている。それだけでなく、松浦会長の秘書役には、田中みな実(33)がキャスティングされているという。
田中といえば、昨年12月13日に発売されたファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が、発売から2か月足らずで60万部を突破。写真集の歴代ランキングで上にいるのは宮沢りえ(46)の『Santa Fe』と菅野美穂(42)の『NUDITY』くらいで、田中は写真集の歴史に名を刻んだと『週刊新潮』では伝えている。
「田中みな実は今、テレビ、広告、ネット、出版などすべてで“数字”を持っているともっぱらですね。彼女が登場すると視聴率やビュー数、実売数が上がると。ドラマにおいてもそうで、写真集発売前からも、田中はドラマのキャスティング会議では名前が挙がっていました。田中がドラマに出演すると、放送後ネットニュースになり、ドラマ自体も注目を集めますからね。昨年に引き続き、今年もドラマや映画への出演が多く決まっているといいますよ。『M』もそのひとつということですね」(前出のドラマ制作会社関係者)
原作小説に松浦会長の秘書は登場するものの、浜崎と松浦会長の交際に反対していた人物として触れられる程度で重要な存在ではないが、『週刊新潮』は、田中の写真集の快進撃を受け、ドラマでは原作よりも秘書の登場頻度を増やす方向だと報じている。
「小説『M』はベストセラーとなり、出版社としてもドラマ化でより売り上げを伸ばしたいと気合いが入っているはず。深夜ドラマとはいえ、『土曜ナイトドラマ』枠では、『おっさんずラブ』など、ヒット作も数々生まれていますから、テレ朝サイドもドラマを成功させたい、ミスすることはできないという思いもあるでしょう。
そんな中、今や向かうところ敵なしの田中をキャスティングできたことは大きい。そして、視聴者からの好感度、支持は絶望的な唐田は出演を辞退。今、この状況で唐田に出てほしいと思うドラマ関係者はいなかったでしょうから、渡りに船でしょうね」(前同)
田中をゲットし、唐田をリリースできたドラマ『M』。どのような作品になるのか、注目が集まる。