西田麻衣「マッチョ好き時代が再来しています(笑)」ズバリ本音で美女トーク (2/3ページ)
マッチョに夢中だった時期は確かにありました。3年ぐらい前じゃないかなぁ。
――今は収まったの?
西田 一度収まって、また最近、マッチョ好き時代が再来しています(笑)。
――結局、今も好きなんじゃないですか。マッチョの、どういうところが好き?
西田 私の場合、マッチョを見ると、ハグされたいとか、愛されたいとか思うんです。大きな体で包まれたいというか。
■オジサンにケータイ貸してと
西田 オジサンといえば、この前、知らないオジサンに助けてもらったんですよ。
――聞かせてください。
西田 私、一昨年からライザップに通っているんですね。体を引き締めたくて。
――マッチョに会いたくて、じゃなくて?
西田 違います! で、ダイエットで糖質を抜いていたせいか、頭がボーッとしていたんですね。それで、スマホをタクシーに忘れちゃったんです。
――それはヤバいですね。
西田 幸いタクシーの領収書はもらっていたので、タクシー会社の電話番号は分かります。でも、スマホがないから掛けられない。だから、私は道行くお姉さんに“ケータイを貸してください!”とお願いしたんですが、無視されたんです。
――そりゃ、怖いですもん。
西田 そしたら、近くに車を停車させているオジサンがいて。私は駆け寄って、運転席の窓をドンドンドンと叩いて“ケータイ貸してください!”って。もう、こっちは汗だくでした。
――怖っ!
西田 仕事もあったので必死だったんです。オジサンもビックリしていたけど、話を聞いてくれて“とりあえず僕の車に乗りなさい”と言ってくれたんです。
――え? それも怖い。
西田 いやいや。大丈夫でしたよ(笑)。でも、やっぱり他人にケータイを貸すのは抵抗あるみたいで、近くの公衆電話まで車で連れて行ってくれました。
――たまたま、そのオジサンが親切だったからよかったものの、知らない人の車に乗ったらダメですよ。