唐田えりかへの思いは? 東出昌大の「懺悔告白」メッタ斬り座談会
女優の唐田えりか(22)と3年間にわたって不倫関係にあったことが発覚し、妻で女優の杏(33)と別居中であることが報じられた俳優の東出昌大(32)。
2月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、渦中の東出に直撃取材を敢行している。
東出は記者から話しかけられると、深々と一礼して謝罪の言葉を述べた。その後、「“申し訳ない”という気持ちは杏さんに対して?」という質問には、「家族に対しても、それから仕事で一緒に作品を作ってくださった方々、広告主の皆様にも多大なご迷惑をおかけしてしまいました」と語っている。
2人が別居生活を始めてから1か月以上が経過した今も、居所を転々としているとされる東出は、杏との話し合いが進んでいるかとの問いには無言をつらぬいた。
「直撃に対し、東出は真摯に対応しています。ただ、夫婦間の質問に及ぶと、自分が話したことが記事になり、杏が自分の言葉を誌面を通して読むとどう思うのか、ということを相当気にしているようで、“今一番苦しんでいるのは妻なので、これ以上はと言いますか……”と質問をはぐらかす場面もありましたね」(芸能記者)
また、自分の不倫記事に目を通しているかについては「はい。自分が犯してしまったことの重大さを、自分で分かるために(記事を)読んでいます」と述べ、さらに『週刊文春』に直撃されたときには「心臓の鼓動が早くなったのを覚えています」と応じている。
また、騒動後、東出は唐田と連絡は取っていないというが、「彼女への気持ちは本気だった?」と尋ねられたさいには「……それも、申し上げられません。家庭内の話ですので」と肯定も否定もしなかった。
■「1000%また不倫するパターン」
記者からの数々の質問に、真摯に応じた東出。だが、女性たちは、東出のこれらの言葉に何を感じたのだろうか。
女性誌や女性向けサイトで執筆する、2人の子どもを持つママライターのAさん、独身30代のBさん、独身40代のCさんの3人の女性ライターに集まってもらい、東出の対応について語ってもらった。
――直撃に対する東出の対応について
「正直、直撃を想定して練習してたのかなって思っちゃう。それぐらいソツのない対応」(Aさん)
「いつ直撃されても大丈夫なように備えていたんだろうねぇ。ただ、杏ちゃんを悲しませることは言わない、“俺が一番に話すべきは家族だから”っていうのが伝わってきて、めっちゃ許してほしいんだろうなぁって(笑)」(Bさん)
「“心臓の鼓動が早くなったのを覚えています”ってのは、はっきり言ってセリフだよね。それに“不倫のことを聞かれると思っていた?”と質問されて、いいえと回答してるのも“え、自覚ないの?”って思っちゃって逆に怖い。杏さんの父親の渡辺謙さん(60)のことだとでも思ったのかな?」(Cさん)
「“今一番苦しんでいるのは妻”っていうのも当たり前のことだし、他人事に聞こえちゃう。過熱報道やバッシングのせいではなく、杏ちゃんが苦しんでいるのは自分が蒔いた種からなのに」(Aさん)
「自分の記事を読んでるのも“犯してしまったことの重大さをわかるため”っていうのも、“まだ読まなきゃわかんないのか、理解できてないのか!?”って思う。もう怖いわ。これもセリフっぽい。正直、東出はまだ、“俺そんなに悪いことした?”とでも思ってそう」(Bさん)
――唐田への思いについて
「本気だったのかどうかの質問について“申し上げられない”っていうのはどうかと思う。家族の元に戻るつもりであれば、きっぱり否定しないと」(Aさん)
「今は連絡を取っていないんだろうけど、騒動が収まったら連絡しそう。東出の後に不倫報道が出た鈴木杏樹(50)もそうだけど、本当に反省して悔いているなら“二度と会いません”って言うのが筋でしょ? これは1000%また不倫するパターン!」(Cさん)
「“家庭内の話です”って、浮気や唐田は家庭内じゃねーし(笑)。そこ杏ちゃんと話し合っても仕方ないから」(Bさん)
「自分が杏ちゃんの立場だったら、どんなことも記者に話してほしくない。世間でお前がどう思われようがどうでもいい。私の前で土下座しとけばいいんだよってなりそう」(Aさん)
「うんうん。私は記事全体を読んで、この人、おもしろくない人なんだなって思っちゃたな(笑)。なんかうまくやろう、としているんだろうけど」(Cさん)
「反省しているのかもしれないけど、常にしょんぼりしている姿を見せられるもの疲れるよね」(Aさん)
「あー、“俺、反省してます”アピールに見えちゃうし、“ドラマの現場でもボッチなんです”、“めっちゃ反省している俺可哀想”アピールだよね」(Bさん)
「唐田も匂わせやってたり、“かまちょ”だけど、東出もかまちょなんだね」(Cさん)
「謝罪会見もせず、直撃されたら誠実そうに見せるってのはどうかなと思う。だったら一言“すみません”って公の場で言えばいいのに。世間や周りからの“大丈夫だよ、気にしなくていいんだよ”待ちでしょ」(Aさん)
■『あなたのことはそれほど』のヤバ夫
――東出は「自分の過ちから、かけがえのない日々を失った」と話しているが
「もう本当にセリフじみていて、本当に関係を修復したいのか甚だ疑問」(Cさん)
「杏ちゃんに気づかれつつある中で、3年間も不倫を続けていてこのセリフはなかなか言えないでしょ。復縁希望は完全にポーズ」(Aさん)
「昔の記事で“夫婦になったら別れない、寄り添うと決めている”って発言もあったけど、『あなたのことはそれほど』(2017年のTBS系連続ドラマ)で東出が演じた激ヤバ夫を思い出しちゃう」(Bさん)
「東出のあの役が今になって現実に出てきたのかもね(笑)」(Cさん)
東出の犯した過ちは当分、女性たちから許されることはないようだ……。