鬼滅の刃からボイメンまで。「推しカラーメイク」を提案するさきのさんの場合 (4/6ページ)
■SUQQUは、カラーコスメ好きにはたまらない
――そういえば、さきのさんはいつからオタクなんですか?
えっと、気づいたら……(笑)。
――ですよね(笑)。じゃあ、モデルになったのは?
モデルの仕事に興味を持ったのは、大学生のころです。実は姉がヘアメイクの仕事をしているんですが、当時彼女が専門学校に通っていて、私を練習台にしていたんですね。
そのうち姉の周囲のヘアメイク見習いの人たちにも呼び出されるようになって、「ビューティモデルっておもしろそうだな」と思うようになり、事務所に入りました。
今も仕事現場に行くと、メイクさんの広げているアイテムを見て、あれこれ聞いて盛り上がるのが楽しいです。
https://twitter.com/teammusashin0/status/1224554270491439104
――メイクをされるお仕事ということは、仕事現場にはメイクをしていかない?
そうなんですよ! すっぴんでマスクして出かけます(笑)。自分でメイクするのは、友達と出かける用事とか、オタク活動のあるときですね。
でもカラーアイテムを集めていくのが好きなので、デパコス・ドラコス問わず、月2万円くらいは出費してるかなあ。海外のハイブランドよりも内資系ブランドのものをよく買ってます。きらびやかさとかじゃなくて、「マッチする」ものを求めているので、結果として内資系を選んじゃうのかも。
最近はRMKとSUQQUをよく買います。SUQQUは本当に綺麗に、見たままに発色するので、カラーコスメ好きとしてはたまらないです。マット系だとヴィセのシングルアイシャドウとかも使い勝手がいいです。