芸能界きっての“おしどり夫婦”水谷豊を略奪した伊藤蘭との再婚はなぜ極秘だった?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ

さらに、宿泊ホテルも別々に手配し、事情をかぎつけたマスコミが後を追うと、今度は挙式予定の教会をキャンセルしては、急きょ別の教会を探すという徹底ぶりを見せた。
 「夫婦の挙式には、両家の母親と親しい友人だけが参列していたようです。その2日後には、現地のホテルで記者会見を開き、水谷は『ボクはあんまり冷静じゃなくって、彼女のウエディング姿もよく見られなかった』とはにかみ、伊藤も『私も緊張しました』と、会見は終始和やかムードでした。プロポーズについては1988年11月、水谷が食事帰りの車の中で『一緒に住まないか』とアプローチをかけ、伊藤は『式の時には1回目の時(ミッキーとの式)と同じ服は着ないでください』と返事をしたそうです。しかし、なぜマスコミをかいくぐったのか。やはり、不倫の末の“略奪婚”であることをクローズアップされたくなかったのでしょう」(芸能関係者)

 再婚前は一時期スランプに陥った水谷を支え続けた伊藤。そして、『相棒』で再ブレークを果たし、1990年には長女が誕生した。

 月日は流れ、2013年公開の映画『少年H』で夫婦は28年ぶりに共演し、夫婦役を演じた。出会った当初、伊藤は「家庭のある人っていうのはダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」と既婚者だった水谷を恋愛対象として見てはいなかったという。だが、現在こうしていい関係を築けていることは“運命”なのかもしれない。

「芸能界きっての“おしどり夫婦”水谷豊を略奪した伊藤蘭との再婚はなぜ極秘だった?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る