中居正広に続き電撃退社ラッシュ!?長瀬智也が「俺も辞めたい…」と衝撃再発言
元SMAPの中居正広(47)が、30年以上にわたって所属したジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所して独立することを、2月21日に記者会見を開いて発表した。
昨年7月、ジャニー喜多川社長が逝去して以降、多くのジャニーズタレントが事務所を退所するという報道が相次いだ。SMAP解散以降、中居にも退所の噂がついて回っていたが、ここにきて電撃的に退所を発表し、大きな波紋が広がっている。
「当時、中居と同様に退所するのでは、と報じられたのが元関ジャニ∞の錦戸亮(35)でした。報道の通り、彼は昨年9月末でジャニーズ事務所を退所し、ソロアーティストとして活動を始めました。そしてもう1人、退所が濃厚だといわれたのがTOKIOの長瀬智也(41)でした」(芸能プロ関係者)
長瀬は音楽活動への思い入れが強いものの、山口達也(48)の不祥事で、グループでのバンド活動ができなくなってしまった。そのため、長瀬も退所するのではないか、と多くの週刊誌やスポーツ紙が報じた。
昨年8月22日の東京スポーツでは、TOKIOが解散秒読み段階にあると一面で報じ、山口がグループを脱退する際、長瀬は「代わりのベーシストを入れてまでTOKIOを続けるつもりはない」と言っていたとも伝えている。
また、昨年12月10日発売の『女性セブン』(小学館)では、東京・渋谷の有名ホテルのイベントスペースで長瀬がDJをしていたと報じ、その際も、退所も間近だという話がささやかれた。
「最近では退所説は鳴りを潜めていましたが、最近になって長瀬が再び、“ジャニーズ事務所を辞めたい…”と周囲に語り、独立を相談している雰囲気だというんです。また彼は、“ソロ活動をしたい”という思いもにじませている、と関係者の間ではささやかれています」(前出の芸能プロ関係者)
ジャニーズ事務所でソロ活動といえば、元SMAPの木村拓哉(47)は、1月にファーストソロアルバムをリリースし、2月には東京と大阪でソロコンサートを開催した。
■相当ストレスを抱えている!?
レコード会社関係者はこう話す。
「おそらく長瀬は、本心からジャニーズ事務所を辞めたいとは思っていないのではないでしょうか。昨年7月にはスケートボード雑誌『SLIDER』(ネコ・パブリッシング)のコラムで“TOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない”、“いつもTOKIOの曲を聴いている”と思いを語っています。
一方で、ソロ活動をしたいという思いもあるのではないでしょうか。しかし、木村が音楽活動を再開し、嵐は今年で活動休止するため、これまで以上に精力的に活動している。そして、事務所としては“ポスト嵐”を育てるため、King&Prince、SixTONES、Snow Manの売り出しに尽力しなければいけない。そのため、長瀬がソロ活動をしたくても事務所の音楽関係者は動けない状況なのではないでしょうか。仮に長瀬がソロ活動をするとなれば、音楽へのこだわりは半端ないですから、人も時間も割かなければならない。長瀬が最近になって“ジャニーズを辞めたい…”と言っているというのは、事が一向に進まず、相当ストレスを抱えているためではないか、と関係者の間ではささやかれています」
ジャニー氏の一周忌、また、嵐の活動休止まで、新たなグループ脱退や事務所退所といった動きはないという報道もあった。しかし、前出の芸能プロ関係者は話す。
「中居が退所したことで、雪崩を打ったように一気にタレントが大量離脱するも起こり得る話です。ジャニー氏の一周忌までは、というのは分かりますが、嵐の活動休止まで動かない、という話には、長瀬としては“なんで後輩の嵐が活動休止まで待たないといけないんだ?”という思いになるのではないでしょうか。ジャニー氏の一周忌のあと、長瀬がどのような動きをするのか、関係者の間でも注目が集まっています」
事務所に残ってソロ活動か、それともジャニーズを退所するのか……大荒れだという長瀬の選択やいかに!?