清水宏次朗は復活へ…吉澤ひとみ、山口達也…芸能人の“アルコール”問題

日刊大衆

飲みすぎには注意
飲みすぎには注意

 俳優の清水宏次朗(55)が2020年2月20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にVTR出演。不安障害を患って、芸能活動を休止していると明かされた。清水は映画『ビー・バップ・ハイスクール』で俳優の仲村トオル(54)と共に主演し、人気を博した。

「番組では清水が10年ほど前から髪がびしょ濡れになるほど発汗する、体が言うことをきかない、何事にも無気力になるなどの体調不良が如実に表れていたと明かしています。さらに飲酒を止められているにもかかわらず、毎日飲酒をしていたそうです」(芸能ライター)

 2019年7月に都内のクリニックで検査を受けたところ、告げられた病名は「不安障害」。そこから派生してアルコール依存の症状が出ているという。清水は不安を打ち消すために飲酒量が増え、すい臓に大きなダメージを負った結果、歩行困難や立ち上がれないという症状に悩まされていたという。

「番組では2020年1月末に投薬治療と断酒を続ける清水の姿も紹介していました。以前に比べて顔色も良くなったと紹介しており、芸能界復帰に向けて歩みだしたようです。この内容はネット上でも大きな反響がありました。それだけショッキングな内容だったのでしょう」(前同)

 アルコールへの依存に悩まされる著名人は、清水だけではない。中には飲酒が元で不祥事を起こしてしまった人もいる。

■飲酒運転、そして交通事故

 2018年9月に飲酒運転で事故を起こし、芸能界を引退した元モーニング娘。吉澤ひとみ(34)もその1人だろう。

「逮捕当時、吉澤さんの呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出されたと言います。事故を起こす直前にチューハイ3缶と焼酎ソーダ割り2杯を飲んでいたそうです。事故後も飲酒量は減ったそものの、完全には断ってはいないとの話もありますから、依存度は相当なものでしょう」(女性誌記者)

 飲酒量がコントロールできず、結果的にはひき逃げ事故につながってしまった。さらにこんな指摘もある。

「育児に悩んでいたとの話もあります。精神安定剤も服用していたそうで、ストレスも日頃から強かったのではないでしょうか。結果的にそれが飲酒量に反映されてしまったわけですから、恐ろしいですよね」(前出の女性誌記者)

 酒が原因で芸能界を去ることになった吉澤は、もっと早くその危険を察知できなかったのだろうか。

■事件のときの記憶がないほど…

 2018年、強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO元メンバーの山口達也(48)もアルコールに依存していたという。

「事件前にお酒絡みで体調を崩して入院していたのに、退院日に酒を飲んで事件を起こしてしまいました。そのときの記憶を失っているほどですから、度を超していた、と言えますよね」(前同)

 山口は会見で「依存的なものはない、と思っています」と話していたが、山口もジャニーズ事務所を退いて芸能界を事実上引退した。

 吉澤と山口は酒から不祥事に発展し、芸能界を去ることになった。

「しっかり治療し、光明を見出した清水。そして山口も今、復活への道を徐々に歩んでいるといいます。いずれ2人には、かつてのように芸能界で輝いて欲しいですね……」(芸能レポーター)

 2人の今後に期待したい。

「清水宏次朗は復活へ…吉澤ひとみ、山口達也…芸能人の“アルコール”問題」のページです。デイリーニュースオンラインは、直撃!シンソウ坂上清水宏次朗山口達也吉澤ひとみエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る