眞子さま婚約者・小室圭さんの要請に「嵐・二宮和也と同じ…」の声!
秋篠宮家の長女・眞子さま(28)との結婚問題について膠着状態が続いている小室圭さん(28)。お2人の結婚延期が発表されてから、2月6日で丸2年が経過したことになる。
2月12日付の『文春オンライン』では、小室さんが、複数のテレビ番組の自身に関する放送内容に抗議し、謝罪や訂正を要請していたことを報じた。
昨年12月、民放各局では小室さんに関わる放送内容について、訂正を相次いで放送している。
12月8日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、三田友梨佳アナウンサー(32)が「小室さんサイドが借金問題については解決済みであるということを文書で発表したとの発言が出演者からありました。しかし、これは誤りで、そうした主張はありません」と頭を下げた。
12月26日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも、榎並大二郎アナ(34)が、「小室さんがいわゆる金銭トラブルについて、解決済みであると主張したかのような印象を与えました。しかし、小室さんが解決済みだと主張した事実はありません」と訂正文を読み上げている。
こうしたお詫びと訂正を行ったのは小室さんの代理人である弁護士から強い要請があったからだという。小室さん側が問題視しているのは、各番組が、2018年1月に小室さんが出した母親の金銭問題に関する説明文書の中の「(母・佳代さんと元婚約者の金銭問題は)解決済みの事柄であると理解」という部分ばかりを強調したことだという。
小室さんの代理人は「それはあくまでも当時の認識を示しただけ」だと言い、「むしろ説明文書の核心は、その後の“今も感謝しており、今後は元婚約者からご理解を得られるように努めたい”にあるのに、そこを報じないのは完全な誤報だ」とし、さらに「ああした放送は名誉毀損で不法行為にあたる」と、強硬にお詫びと訂正を求めたと『文春オンライン』では伝えている。
■“通知書”からまもなくニノは結婚
女性誌記者は話す。
「小室さんサイドがマスコミ各社にこのような要請したことで、一部の記者の間では、もしかすると眞子さまとのご結婚がまもなく発表されるのでは、と話題になっているんです。というのも、こうした一連の流れが、昨年11月に結婚を発表した嵐の二宮和也さん(36)のケースと同じだからなんです」
11月12日、二宮はかねてより交際していた元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表した。
「11月13日付の『NEWSポストセブン』でも報じられていますが、実は昨年10月下旬、Aさんは弁護士を通じてマスコミ各社にある“通知書”を送っていたんです。その通知書は配達証明付き郵便で、“Aさんは既に一般人であるため、名前や写真を出さないこと”などと記載されていました。それ以降、マスコミ各社はウェブサイトに掲載していたAさんの写真を加工するなど対応に追われたんです。
ただ、Aさんが芸能界を引退したのは2018年3月。だから当時、“なぜこのタイミングで通知書を送ったのか”と話題になったのですが、それから間もなくして二宮さんとAさんは結婚を発表しました。つまりAさんは、これから大々的に報じられるのが明白な二宮との結婚が決まっていたため、事前に行きすぎた報道がされないように対処していたのでしょう。そうしたことから、今回も小室さんサイドのマスコミへの動きが、結婚が近いのでは? という推測を生んでいるんです」(前出の女性誌記者)
2月20日発売の『女性セブン』(小学館)でも、3月から4月にかけて、上皇上皇后両陛下が新居へ移られるため、1~2週間東京を離れて静養されるタイミングで結婚を発表するのでは、と報じている。
「タイミング的には納得できますよね。他の週刊誌も、眞子さまと小室さんのご結婚は近いと報じています」(前同)
令和2年、大きな動きが皇室にあるのだろうか……?