本木雅弘『麒麟がくる』は2位!今期ドラマ「イケオジ演技派俳優」ランキング (2/3ページ)
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安田顕
長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、斎藤道三役を演じている本木。ドラマでは老獪な武将になりきった怪演が話題になっている。本木を選んだ理由には、「土岐氏に毒入りのお茶を差し出しだときの演技力はすさまじかった」(27歳/男性)、「目力がすごい。いつも違う人格になっている気がする」(29歳/女性/総務・人事・事務)、「何度も繰り返し見たくなるので」(23歳/男性)、「シリアスな演技もコミカルな演技もできるから」(21歳/男性/学生・フリーター)、「重厚感」(57歳/男性/学生・フリーター)、「表現が的確で、それに向かう姿勢が素晴らしい。存在感を感じる」(57歳/女性/主婦)、「戦国時代の大将という感じが出ている。オーラもすごいし、迫力がある」(43歳/女性/金融関係)と、貫禄を増した演技が絶賛されていた。
■二枚目も三枚目も自由自在
そして第1位は、沢村一樹。
『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)で主演、未然犯罪捜査対策準備室チーム「ミハン」のリーダーで、ふだんはひょうひょうとした性格だが、過去に妻と娘を殺され犯人を殺しかけた過去を持つ刑事を演じている。沢村を選んだ人からは、「表情の作り方に絶妙なうまさを感じる。