東出昌大&唐田えりか、鈴木杏樹&喜多村緑郎…「不倫」はあり? なし? 世間の声は (2/3ページ)

日刊大衆

必ず互いがイーブンであること、どちらかが本気になったらピリオドを打つ」「自分が納得いくまでつきあえばいいと思うが、将来はないので時間をムダにしていると思う」「スリルのあるロマンスを知っている人は、色気もあるし充実していていいと思う。どちらもわがままにならなければ」といった割り切った考えをしている人が大半だった。

 また経験者であっても「不倫はダメ」と思う人も少なくなく、「当事者のときは自分の過ちも肯定してしまっていたが、それと同じくらい否定もし、罪悪感もある。しかし、離れてみて考えれば、道徳観の欠如や浮気をされて裏切られたと思っているサイドの気持ちになり、傷をつけることはやはり罪だと思っている」「自分は間違いなく浮気するな、と分かっている奴は結婚しなきゃいいのに、と思います。結婚してなきゃ、こんな騒ぎにはならなかった」「裏切り行為であって許されることではない」と、自身の行為の過ちを認めていた。

 一方で「事者の問題なので、第三者が批判すべきではない」「他人に迷惑をかけなければ、私には関係ないこと」「別にどうも思わない」「数回限りだったので、そんなには思い出さない。遊びだったので思い入れがなかったのだと思う」と後ろめたさは感じないという人もわずかだがいた。

■人としてクズ、まったく理解できない

 そして不倫未経験者の意見はどうだろうか。こちらも決して否定派一辺倒というわけではなさそうだ。「良くないとは思うが、よその家庭のことなのでなんとも言えない。家庭に居場所がなくて外に安息の場を作っているのかもしれないし。結婚生活がつらくて外に救いを求めたくなる時期もあると思う」「バレないようにして病気も気をつけてほしい」「一概に悪いとは言えない。世間的には悪いことだと思うし、不純な理由しかない浮気は認めないが、それぞれに事情があるかと思うので」「周りにいたら嫌だなとは思うが、知らない人ならそうまでして一緒にいたいと思う相手だったのかとは思う。ただ、同調はしない」「配偶者以外の人にひかれることもあるでしょうから、浮気反対派ではありません」など、当事者にならなければある程度容認できるという人たちもいた。

 しかし、やはり大半の意見は厳しい。「人としてクズ。

「東出昌大&唐田えりか、鈴木杏樹&喜多村緑郎…「不倫」はあり? なし? 世間の声は」のページです。デイリーニュースオンラインは、喜多村緑郎鈴木杏樹唐田えりか東出昌大ランキング女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る