本田翼「オヤジ殺しのモテ素顔」を全部書く(2)鶴瓶のアドバイスで飛躍した (2/2ページ)
当時、彼女は『ファンの方が期待する本田翼像は裏切っているかもしれないけど、会社がOKしたんだから』と、意味深なコメントを残しています」(写真誌記者)
とはいえ、久しぶりのドラマ「校閲ガール」の演技を「女優として覚醒した」と高く評価するのは、アイドル評論家の小谷哲氏だ。
「ヒロインの石原さとみ(33)と後輩役の本田、そこに作家志望で大学生役の菅田将暉(26)が絡む。この微妙な三角関係が見どころの一つでしたが、本田の悶々としている演技に艶気が感じられた。主役との距離感が絶妙で、演技がわかってきたように映りましたね」
今後の役どころや濡れ場への期待について、小谷氏は次のように続ける。
「S女的な役が増えていますが、意地悪にはなれそうにないだけに、マイルドな女王様かな(笑)。濡れ場は全裸でなくてもいい。シーツから太腿やふくらはぎの丸みを帯びたラインが露出するだけで、実に艶っぽい。彼女の顔って子供っぽいけど、目が潤んで艶気に満ちている。そこにタメ口っぽい口調も加わったアンバランスさが魅力です」