大ヒット映画『翔んで埼玉』に高見沢俊彦が「ノーギャラ!」猛クレーム? (2/2ページ)

日刊大衆

“踏み絵ならぬ踏み草加せんべい”、“海なし県なのに埼玉県産サザエを捕ろうとする一族”、“熊谷は群馬じゃないのか?”などなど、あまりの暴言の数々に、公開前に監督と二階堂ふみら出演者が埼玉県知事に謝罪に行ったほどです(笑)」(映画ライター)

 この作品では終盤、長年にわたり埼玉県と対立関係にあり、東京にすり寄っている“おもしろ半島”千葉県と一騎打ちをするのだが、ここで埼玉県蕨市出身の高見沢と、千葉県館山市出身のX JAPANのYOSHIKIが登場したのだ。

「川を隔てて埼玉・千葉の軍勢が対峙。千葉県がYOSHIKIの写真を掲げてきたので、埼玉はライブ本数で日本記録を持つ高見沢俊彦の写真を掲げて対抗。さすがの高見沢の迫力に、千葉県側のリーダーも“嫌いじゃない!”と圧倒されていました。他にも埼玉からは竹野内豊(49)と反町隆史(46)、千葉からは桐谷美玲(30)と真木よう子(37)など、そうそうたる顔ぶれが登場しています。ちなみに、YOSHIKIさんは映画公開前日の2019年2月21日にツイッターで“なにこれ。。びっくり。。許可した?まーいいか。笑”とツイートしています」(前出の映画ライター)

 この場面は何度もCMなどで放送されており、

「高見沢さんは、ライブのMCで“セリフがあって初めて『出演』になるわけです。だから出演じゃないの。それなのに、CMとかで使われてるのはYOSHIKIとオレばっかり! 人としてどうかと思うよ!”なんて嘆いてました(笑)。とはいえ、全部ひっくるめて、高見沢さんの観客を楽しませるトークの一環だと思いますけどね」(前出の音楽関係者)

『翔んで埼玉』の続編では、ぜひ高見沢をメインキャストで起用してもらいたい!!

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