スマホやPCを操作しながらポテトチップスを “ラッパ食い”。「ながら食べ」の進化系アイテム、袋菓子専用取付け口『ポテラッパー』を2月25日に発売しました。 (2/4ページ)
【2】袋菓子から直接口に流し込む“直食べ(ちょくたべ)”スタイルだから、スマホやゲームをしながらでも手が汚れる心配がない。
【3】フタ付きで食べ残しを保管。鮮度を保てるため、大袋を数回にわけて楽しむことができる。
■現代に根付いた習慣「ながら食べ」を後押し
スマホやパソコンが普及し、現代人は何かをしながらインターネットなどで情報を集める、ゲームを楽しむという機会が増えました。今や「〇〇しながら食べる」習慣は生活に深く根付いていると言っていいでしょう。
しかし、スマホやパソコンを操作しながらスナック菓子を食べる時に、スマホ本体やマウスなどに油が付いて困ったという経験をしたことがあるという人は少なくありません。そんな悩みを解消するために開発されたのが『ポテラッパー』です。あらかじめポテトチップスを小さく砕くことで、専用取付け口より直接“ラッパ食い”を可能にし、手を汚さず食べられるのでスマホの画面やキーボード、マウスなどに油が付きません。また、取付け口には鮮度を保って保管できるよう、回して開閉するフタを付けました。
『ポテラッパー』は、ペットボトルの口のような形状で食べ物がこぼれにくく、かつ、食べやすく設計されています。「〇〇しながら食べる」習慣を後押しし、現代の生活をより快適なものにします。
ポテトチップスを小さく砕いてしまうことで、手軽に食べやすくなります。行楽での持ち運びや、スタジアムや体育館などでのスポーツ観戦、あるいは勉強の時など、さまざまなシーンでの「ながら食べ」に活躍します。
■家族が勉強をしながらポテトチップスを食べる光景を目にしたことが開発のきっかけ
『ポテラッパー』の開発のきっかけは、開発者の家族が漫画を読みながら、あるいは勉強をしながら袋に直接口を付けてポテトチップスを食べる光景を目にしたことでした。ポテトチップスが勢い良く飛び出し、口の周りや服に食べこぼしが付いていたのです。
こうしたことを解決する手段はないかと考えた時に、商品のアイデアが浮かびました。